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土屋太鳳、門脇麦の『まれ』コンビが再共演 『美しき三つの嘘』の注目ポイント

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【リアルサウンドより】

 フジテレビ『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘』(1月4日放送)は、湊かなえの『ムーンストーン』、三浦しをんの『炎』、角田光代の『平凡』という3つの短編を映像化した、フジテレビのオムニバスドラマだ。〝大人の鑑賞に堪えうるミステリー〟をテーマに、数多くの興味深い役者やスタッフが集結している。本稿では、そんな本作の見どころを書いていきたい。

 湊かなえの『ムーンストーン』は、市議会議員の妻である“私”が主人公だ。夫と閑静な高級住宅街に暮らしている“私”は、夫から日常的にDVを受けていた。そしてある日、夫の暴力から娘を守ろうとした際に、“私”は夫を殺してしまう。キャストは、“私”を演じる永作博美を筆頭に、檀れい、村上淳、滝藤賢一、柄本明など、評価を確立している面々が揃っている。監督は深川栄洋が務め、脚本は深川と山室有紀子が担当している。特に注目なのは、個性が強い役者陣を、深川栄洋がどう見せるのかというところ。

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