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汚れたベッキー、キレイ事発言連発の裏で不倫三昧…妻との離婚を催促の生々しいLINE

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「Thinkstock」より
 1月7日、タレント・ベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫を、各メディアが一斉に報じた。


 各メディアの報道を総合すると、ベッキーと川谷は昨年10月頃から親交を深め、今年の元日には川谷の故郷である長崎県の実家を2人で訪れたという。さらに、ベッキーは川谷が既婚者であることをすでに知っており、川谷の離婚話を2人がLINEでやり取りする生々しい内容まで報じられている。

 報道前日の6日夜にベッキーは会見を開いて謝罪したが、「お付き合いということはなく、友人関係」と不倫を否定し、質疑応答なしの一方的なものに終わった。

 元気で明るいキャラクターが持ち味のベッキーは、「口から出る言葉は、ハッピーな響きのほうがいい」「場所にも空間にも、感謝の気持ちを」など、ポジティブな発言が多いことで知られ、タレントの人気を表す「テレビタレントイメージ調査」(ビデオリサーチ調べ)の女性部門で1位になったこともある好感度タレントの代表格だ。

 さらに、これまで恋愛沙汰が皆無だったことから、“スキャンダル処女”としても知られていただけに、降って湧いたような今回の不倫騒動は世間の衝撃を倍加させている。テレビ局関係者が語る。

「バラエティ番組のレギュラー10本を抱えるベッキーは、頭の回転が良く機転が利くため現場スタッフからの評判も良く、重宝されています。しかし、時に『キレイ事ばかり』といわれるほど清廉な発言が多かったことから、これまでのイメージを台無しにするような“不倫略奪愛”は相当な痛手となるでしょう。

 報道によると、ベッキーは川谷に離婚を促すような発言もしており、今後は、何を言っても視聴者から“不倫女”という目で見られてしまうため、制作サイドもこれまでのように積極的には起用しづらいのが本音でしょう」

タレント生命の危機?


 ベッキーは、CM契約10社を誇る“CM女王”としても知られているが、企業イメージを一身に背負うCM出演中の不祥事やスキャンダルは、タレントにとって“御法度”だ。

「これまで浮いた話とは無縁だったベッキーですが、今年で32歳ですから、さすがに恋愛すること自体は許容範囲だと思います。しかし、今回のような既婚者とのスキャンダルは致命傷といわざるを得ません。

 自分に求められていることをよくわきまえているベッキーは、自身のパブリックイメージについても自覚していたはず。それだけに、最初から妻帯者と知っていれば、自身にしっかりと歯止めをかけ、交際に至るまで深入りしなかったのではないでしょうか。ベッキーが『ゲス』のファンであることは有名だったため、独身を装って近づいたのであれば、川谷の責任は重いといえるでしょう。

 いずれにせよ、ベッキーはこれまでのような優等生キャラを貫くのは難しいでしょうから、今後の活動に大きな支障が出ることは必至。これまでのイメージとのギャップを考えると、『タレント生命の危機』と言っていいでしょう」(芸能事務所関係者)