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1gあたり約190億円! 世界一高価な物質、一体何に使われる?

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【不思議サイト トカナより】

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画像は「Wikipedia」より引用

 比較的安全な資産といわれることが多い金。その価格相場は2013年ころから徐々に下落しはじめ、現在は大台の1トロイオンスあたり1,000ドルに迫っているが、それでも1gあたり4,000円を超える高価なものだ。しかし、そんな値段も端金のように思えてしまうニュースが飛び込んできた。

 先月8日、「Telegraph」が伝えたところによると、オックスフォード大学で作成された特別なフラーレンが売上を記録し、その値段は200mcg(マイクログラム=1,000分の1ミリグラム)で約380万円となったそうだ。天然に存在する金属と、人工有機化合物を比べてはいけないかもしれないが、1gあたり約190億円とは驚きである、一体どんな物質なのだろうか。

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