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SMAPを「殺した」ジャニーズ・メリー副社長の傲慢…タレントへもファンへも感謝ゼロ

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SMAP解散回避の可能性


 一部報道によれば、飯島氏の独立が失敗し芸能界を離れることになったため、木村以外の中居らメンバーも独立を撤回してジャニーズに残り、SMAP解散は回避される可能性もあるともいわれているが、別の週刊誌記者は語る。

「100%それはないと断言できます。なぜなら、一度は独立を決めたSMAPメンバーの復帰など、メリーさんが絶対に許さないからです。しかし常識的に考えて、これだけ人気のあるアイドルグループが、メンバーの意向ではなく副社長とマネージャー間の諍いがきっかけで解散する事態など異常といえます。さらにいえば、解散回避の可能性を事務所の副社長が自らの感情を理由に潰すなど、あってはいけないことです。

 SMAPはCDデビューから25年目を迎えた今も、ひとつのツアーで累計100万人以上を動員するほどの力を持ち、ソロを除いたグループの活動だけでも事務所にもたらす収入は年間200億円以上ともいわれています。そんなグループを個人的な感情で潰すなど、企業経営者の行動としては破綻しています。それ以前に、これまで長年SMAPを支えてくれたファンの気持ちを、一体なんだと思っているのか。タレントとそのファンへの愛情を失った人が、果たして芸能事務所の経営者にふさわしいといえるでしょうか」

 SMAPのファンは、デビュー当時から長年にわたり熱心に応援している人が多いことでも知られている。そんなSMAPファンたちは今、何を思っているのだろうか。
(文=編集部)

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