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正月映画のダークホースとなった『orange –オレンジ-』、その強さの秘密

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【リアルサウンドより】

 『スター・ウォーズ』と『妖怪ウォッチ』の空中戦が繰り広げられている今年の正月興行において、その1週前に公開されて初登場1位、『スター・ウォーズ』&『妖怪ウォッチ』公開後はずっとそのすぐ下の3位をキープし続けてきた『orange –オレンジ-』が、先週末は4位と一つランクを落としたものの、最終興収25億突破は確実、30億にどこまで近づけるかという段階に入っている。その数字は、昨年公開されたティーン向け実写日本映画のヒット作となった『ストロボ・エッジ』や『ヒロイン失格』を超えて、『ビリギャル』(累計興収28.3億)に迫るもの。土屋太鳳演じるヒロインの相手役となった山崎賢人は、『ヒロイン失格』に続いてこれで2作連続して出演作が大ヒットしたことになる。「ティーン映画界の新プリンス誕生」と言っていいだろう。

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