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長瀬智也主演の低視聴率医療ドラマ『フラジャイル』は面白い?医療の専門家が解説!

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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『フラジャイル』第2話は急性アルコール中毒の救急搬送だったが実は…… Givaga/PIXTA(ピクスタ)

 先日スタートした、長瀬智也さん主演の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)。医療の影武者・病理医の存在意義とその果たす役割の重さに、観る者がグイグイ引き込まれた。

 ところが、初回の平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ:関東地区)の結果に「低空飛行」との声も。だが、実際に観なければ、数値では表わせない内容の面白さや俳優陣の好演ぶりもある。

 「『フラジャイル』のストーリー自体は、ドラマならではの展開ですが、病理診断の重要性はよく描かれていたと思います。長瀬さん扮する岸京一郎の『俺の言葉は絶対だ!』という決め台詞、多くの病理医が“一度は言ってみたい”と感じていることでしょうね」

 専門家の立場から初回の鑑賞評をそう語るのは堤寛教授(藤田保健衛生大学医学部病理学)。