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キムタク、ジャニーズ独立騒動…SMAP解散騒動の以前に 消えたバーニングへの移籍話

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図=編集部
 解散騒動に揺れたSMAPだが、1月18日放送のテレビ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で謝罪し、一気に幕引きしたかたちとなった。木村拓哉以外の独立を考えていたとされる4人のメンバーは、謝罪放送では痛々しい表情を見せ、「まるで公開処刑」という怒りの声がファンのみならず一般視聴者からも多数あがるほど後味の悪い結果となった。


 この騒動で中居正広ら4人とジャニーズ事務所側の橋渡しをして功労者となった木村だが、「『これから拓哉を世界的スーパースターに育て上げる』というメリー喜多川副社長の気合いの入れようがハンパない」(ジャニーズ関係者)という。ファンからはジャニーズの振る舞いに対する批判の声が圧倒的だが、芸能界のルールとしてはSMAPとそのマネージャー・飯島三智氏の取った行為は許されないことだという。

「無名の頃から育ててくれた事務所を裏切って独立するということは、芸能界では御法度。これまでも鈴木亜美や野久保直樹などが独立を企てて、芸能界を干されています。今まで経営に関しては首を突っ込まなかったジャニー(喜多川社長)さんまでもが、メリーさんや(藤島)ジュリー(景子副社長)さんと一緒に、対応に頭を痛めていました。結果的にSMAPはさらし者になってしまったかたちでしたが、致し方ないことです」(同関係者)

 現在、独立計画の首謀者だった飯島氏は雲隠れしており、誰とも連絡が取れない状況だというが、今回のクーデターで“参謀本部”となったのは、東京・六本木の焼肉店である。ここで連日、飯島氏とSMAPメンバーが密談を重ねていたという。その焼肉店は、芸能人がよく行く有名店とは異なり、喧噪を離れた場所にこじんまりと佇む。もともと飯島氏が常連で、二階奥の個室は別名「SMAPルーム」と呼ばれ、飯島がときどきメンバーを連れて訪れていたという。店内はモダンシックで、焼肉店の騒がしさはない。A5ランクの特選肉をはじめ、特殊な部位なども提供する。ワインの種類もワインバー並みに豊富だが、お値段のほうもそれなりだ。

「昨年の秋くらいから、飯島さんやメンバーが頻繁に訪れるようになりました。以前と比べて神妙な面持ちで深夜過ぎまで話し込んでいることが多かったです。途中から木村くんだけまったく姿を見せなくなったので、『忙しいのかな?』くらいにしか思っていませんでした」(焼肉店関係者)

木村の独立話


 結果として事務所内で株を上げたかたちになった木村だが、かつては木村だけ独立するという情報が流れたこともあった。