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収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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衆議院議員 甘利明 公式サイトより


 安倍首相の右腕に衝撃的な収賄スキャンダルが浮上した。“TPP交渉の立役者”といわれている甘利明・経済再生兼TPP担当相が、千葉県の建設会社側から、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待のワイロを受けとっていたことを、本日21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたのだ。

 すでにマスコミで大きく報じられているが、記事は贈賄した建設会社の総務担当者(62)による「実名告白」で、甘利氏と事務所関係者らが、複数の“口利き”の見返りとして多額のカネを貰ったり、フィリピンパブなどで接待を受けていたというもの。告白はディティールまではっきりとしていて、やりとりは録音し、どこで誰と会ったかというメモ類、領収書なども保管しているという。総務担当者によれば、甘利氏側に渡した総額は、「確実な証拠が残っているものだけでも千二百万」。だが、その一部は収支報告書に記載がなく、闇に葬られているという。