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クリステン・スチュワート、なぜ全米屈指の売れっ子女優に? 脱力感ただよう演技の魅力

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 薬漬けで無気力なコンビニ店員が、特殊訓練を受けた敏腕エージェントとして覚醒してしまった! そんな若干既視感のある物語が全力で展開する新作コメディ『エージェント・ウルトラ』が1月23日から公開される。

 アメリカン・コメディが冷遇を受けている日本では珍しいことといえよう。主演は『ソーシャル・ネットワーク』(10)で一躍注目を浴びたジェシー・アイゼンバーグ。今年は『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』で宿敵レックス・ルーサーを演じることでさらに飛躍の年となる予感が漂う若手俳優の一人だ。そしてヒロインを演じるのが『トワイライト』(02~12)シリーズで一躍マネーメイキング・スターの仲間入りを果たしたクリステン・スチュワート。かつてCIAの極秘実験に参加した過去を持つ主人公マイクが、ある事件をきっかけに能力が覚醒。スチュワート扮するフィアンセ、フィービーと共に、マイクの抹殺を目論むCIAの刺客と戦う……そんなストーリーだ。

 監督は本作が長編二作目の新鋭ニマ・ヌリザデ。そして脚本を書いたのは『ブルース・ブラザーズ』(80)や『大逆転』(83)を世に解き放したアメリカン・コメディ界のベテラン、ジョン・ランディスを父にもつマックス・ランディス。

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