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これが大人の男!? ベッキーの「不倫報道対応」の幼稚さを物語る、武豊の絶妙コメント

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 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女の川谷絵音との不倫騒動はいまだに冷めることがない。第一報を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が、今後もさらなる続報を出してくるというウワサまである。当分は“消火”される気配はなさそうである。

 ここまでこの不倫が騒がれるのは、一重に「あのベッキーが」という意外性によるところが大きい。そういえば、昨年にも意外な人物の不倫報道が流れ、けっこう騒がれていたような……。

 そう、競馬騎手の武豊である。昨年10月にフリーアナウンサーの美馬怜子との不倫が報じられた際は「あの爽やかな武豊が……」と驚きの声であふれていた。

 日本一の騎手と、日本有数のレギュラー番組とCM契約を持っていたタレント……同じ不倫という点、どちらもソツのないコメントができるタレント性を持つ以外は、特に共通点はない。そしてその“違い”は、不倫騒動の「対応」にも大きく表れている。

 ベッキー、そしてお相手の川谷に関しては、不倫に関する対応が「最悪」だったといわざるを得ない。川谷は「週刊文春」の取材に対し「結婚していない」とすぐバレるような嘘をつき、後に文書で釈明するというグダグダっぷりである。そしてベッキーは……。

「ベッキーは記者会見で『友人関係』を強調しましたが、ホテルでのツーショット写真や川谷実家訪問なども明らかになっている中で、苦しすぎる言い訳でしたね。さらにその後、『週刊文春』から続報の形で『ありがとう文春!』『逆にこれで堂々とできるかも』という川谷とのLINE画像を公開されてしまい、事実上『ただの友人関係』という言葉の信ぴょう性がゼロになってしまいました。スキだらけとはこのことです」(記者)

 2人そろってチーズのように穴だらけな対応してしまった様子。一方、武豊はといえば……。

「不倫報道後の11月、『ウイニング競馬』(テレビ東京系)に騎手インタビューで出演した武さんは、レギュラーである競馬ジャーナリスト・原良馬氏(82歳)の若い頃の写真(かなりの男前)を見せられて『かっこいいですねえ』と称賛したんですが、その後『写真誌、大丈夫だったかな?』と不敵な笑み。さらに『気をつけてください、六本木は』と続けたかと思えば、『少々いいんですよ、やんちゃしても……いやだめです(笑)』と、次々にあの騒動を示唆するコメントを連発。インタビュアーはもう笑うしかなくなってましたが、ファンの間でも『ホレた』『迫力が違う』『堂々としてていいな』と絶賛でした。ギャグにしてしまうくらいの余裕はさすがです」(同)

 20年以上競馬界のトップに君臨していた「大人の男」と、まだまだ若い人気タレントでは単純比較はできない。だが、双方とも世間的に「不貞行為」をしたという認識は同じのはず。

 報道後の対応やコメントの差で、周囲の反応が大きく変わるのは間違いがない。ある意味「間違いを認める潔さ」というものが大事なのかもしれない。ゲス川谷も、もう少し大人の余裕を身につけてから不倫をすべきだったのかもしれない。