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土屋アンナ、その危険すぎる人脈…裁判沙汰、前夫の逮捕、2度の離婚

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「Thinkstock」より
 土屋アンナが主演舞台を無断降板したとして、舞台監督の甲斐智陽氏から3000万円の損害賠償を求められていた裁判に今月25日、ついに判決が下された。損害賠償の請求は棄却され、昨年甲斐氏が土屋を誹謗中傷するような歌詞の楽曲『ANNA』を動画共有サイト上で公開したことに対する名誉棄損による1100万円の損害賠償請求という反訴に対し、33万円の支払いが認められた。土屋側の完全勝訴となった。


 そもそも一昨年12月の口頭弁論で、土屋側が210万円の解決金を支払うという和解案が裁判官より提示された。しかし、甲斐氏はこれを拒否。訴訟が始まった当初から裁判の行方を見守っていた記者は疑問を呈す。

「甲斐氏が敗訴することは予想されていましたが、民事訴訟で100対0という判決は異例です。舞台が上演できなくなった理由は土屋降板のせいだけではないと思いますが、一度は引き受けて製作発表にも出席した土屋側にも多少なりとも責任はあります。一度和解金を土屋側に提案しているということは、裁判官も土屋側に一定の非を認めたということでもあります。土屋側の弁護士の腕がそんなに良かったのでしょうか」

 一方、甲斐氏は前回の口頭弁論後に「(弁護士から)100対0はありえないと聞いているから、(土屋から)2800万円(の損害賠償)をもらって、(俺が)200万円(名誉棄損による損害賠償金)を払うならいい」と妥協額を明言していた。法曹界でも「異例」との指摘も上がる判決に、甲斐氏が不満を持ち控訴を宣言したのは当然ともいえよう。

 また、甲斐氏は、和解案の話をもちかけられた時に裁判官が「(舞台の原作者である)身体障がい者をないがしろにすると、裁判所としても何を言われるかわからない」と話したとカメラの前で発言。実際に裁判官がこのような発言を行ったのかは定かではないが、甲斐氏は「裁判官を訴えることってできるのかな?」とまで言った。

 一方で、この判決が出る4日前に、土屋は2番目の夫であるスタイリストとの離婚を発表したばかり。テレビ局関係者は言う。

「2度の離婚、さらに裁判騒動はタレントのイメージを悪くしてしまうことは否めません。土屋は別れた前夫と今後、良好な関係を築いていくこと表明していますが、前夫も2011年にカラオケ店内で酒に酔って公務執行妨害と傷害で逮捕されるという事件を起こしています。土屋さんの危険な人脈には、やや不安を抱く芸能界・マスコミ関係者が多いのは事実です」

 土屋にとっては厳しい状況が続く。
(文=編集部)