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自ら墓穴を掘った「スターの卵」……武豊に失言し、ほしのあきと無理くり結婚した三浦皇成騎手

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公式ブログより。

 2016年もすでにひと月が過ぎようとしており、来るG1シーズンに向けて徐々に熱を帯びてきた印象。騎手リーディング上位にはC.ルメールやM.デムーロの外国人コンビ、武豊に戸崎圭太など最近ではおなじみの面々が顔を揃えているが……。

 あれ? 本来であれば、彼らの中に割って入ることをデビュー当時確信されていた騎手がいたような……。そう、現在26歳、デビュー時はえらく騒がれた「ほしのあきの夫」、三浦皇成騎手である。

「武豊2世」といわれたのがずいぶんと前に感じられる。いまだにG1勝利に手が届くこともなく、浜中俊など同年代の騎手がG1を勝つ中で、重賞勝利自体もごくたまにというのだから、デビュー時の騒がれ方を考えればさびしいと言わざるを得ない(これまでの年間勝利数もデビュー年の91勝が最高)。

 もちろん、毎年60勝~70勝をコンスタントに稼いでいるのだから、なかなかの成績を残しており、年収も1億円といわれているので問題はないのだろうが、期待されていた勝利には及んでいないように思えてならない。

もちろん、様々な“運”に見放された部分もあるのだろうが、「身から出た錆」が多い点も否定できないの現状である。

 2008年のデビュー時、武豊が持っていた新人最多勝記録に並んだ後、記録更新まで少し足踏みしてしまった三浦騎手。その間、武豊騎手に9週連続で先着されたことに対して質問された際、彼はこう発言した。

「言い訳になっちゃいますけど、明らかに武豊さんの方がいい馬に乗っていますし、正直武豊さんの馬に乗っていれば僕も9回中9回先着していた自信はあります」