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東京ドームのビール売り子、タレントのオーディション化?志願者とスカウトだらけ…

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「Thinkstock」より
 昨年、スキンケア化粧品『ホットクレンジングゲル』(skinvill)の新CMで、プロ野球球団・読売ジャイアンツ所属のマイルズ・マイコラス投手の“美しすぎる妻”ローレン・マイコラスがCMデビューを果たした。クレンジングジェルでメイクを落とし、ほぼすっぴん顔も披露したローレンだが、インターネット上では「完全に夫よりも目立ち始めた」「夫婦仲が心配」など批判と心配が入り混じったコメントが飛び交った。


「東京ドームで夫・マイルズの登板試合を観戦中にカメラに抜かれたことで、その美貌にどよめきが起こり“美しすぎる妻”“スタンドの女神”と、マスコミから褒め称えられたローレンは、その勢いのままに芸能界入り。各種イベントに引っ張りダコ状態となり、昨年8月に放送された『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)でバラエティ番組初出演も果たすなど、今や野球に興味のない人にも知られる存在となり始めています。一方、夫のマイルズは、メジャーリーグのテキサス・レンジャーズから去年オフに移籍してきて、5月の埼玉西武ライオンズ戦で来日初勝利を飾ると、10月の横浜DeNAベイスターズ戦まで11連勝を続け、来日1年目の外国人投手としては新記録を樹立。結果的に勝率8割超えの13勝と、メジャー復帰も囁かれるほどの好成績を残し、巨人にとってなくてはならぬ存在に。しかし、メディアへの露出度の高さでいえば圧倒的にローレンに軍配が上がることから、巨人ファンから心配する声が上がっています」(メディア関係者)

 東京ドームの“スタンドの女神”といえば、“美人すぎるビール売り子”として注目を集め今や人気グラビアアイドルになったおのののかの存在も忘れてはならない。

「おのはタレント活動の傍ら始めた東京ドームでのビール売りのアルバイトで、1日400杯を売り上げ、月収30万を稼ぎ出す売り子としてファンの間で評判となりました。さらに東京スポーツに“美人すぎるビール売り子”と報じられたことで、一気に全国区の人気者となりました。“球場ドリーム”ともいうべきおののサクセスストーリーにあやかってか、その後はタレントの卵がアルバイトに応募してくることが多くなったようで、千葉ロッテマリーンズでは昨年、球界初となる売り子アイドル・マリーンズ カンパイガールズが誕生。『昨年8月30日までにビール3万杯売り上げる』という公約を果たし、写真集発売が決定しました。最近では、芸能事務所のスカウトマンや、野球観戦そっちのけで売り子とツーショット写真を撮るために球場に足を運ぶ人も少なくないようです」(同)

 ビール売りの仕事は、おののように芸能界で成功するチャンスが転がっているだけでなく、重いビールサーバーを担いで階段を昇り降りすることでシェイプアップにも効果的なことから、一石二鳥の仕事といえそうだ。
(文=編集部)