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科学畑から激怒の声と、同情の声! STAP細胞、小保方晴子氏手記をめぐる見解

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【不思議サイトトカナより】

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あの日』(講談社)

 日本社会のみならず、世界を巻き込んだSTAP細胞をめぐる問題。最近では報道もずいぶん下火になってきたが、このタイミングで、当事者だった小保方晴子氏が『あの日』(講談社)と題した手記を出版した。

 本書には、帯の「真実を歪めたのは誰だ?」という一文とともに、まるで身の潔白や告白を含意するかのような真っ白い装丁がなされている。また、前書きには「この本の中に真実を書こうと決めました」とあり、STAP細胞が実在することを一貫して主張してきた小保方氏の決意が込められていることは間違いない。

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