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深田恭子、主演ドラマで「死ぬほどカワイイ」「ヤバすぎてギュッと抱きしめたい」と話題に

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深田恭子
 女優・深田恭子の人気が再燃している。


 現在放送中の主演ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)は、女性向け漫画雑誌「YOU」(集英社)で連載中の同名作品が原作で、深田演じる「職なし、金なし、彼氏なし」のアラサー女性・柴田ミチコと、モデルで俳優のディーン・フジオカ演じるドSな元上司・黒沢歩が繰り広げるラブコメディだ。

 1月12日に初回が放送されると、深田の演技はすぐに視聴者の心をつかんだようだ。

「アルバイトをするキャバクラのショーで、深田がAKB48を彷彿とさせる制服風の衣装を身にまとうシーンがありました。33歳とは思えないアイドル然とした姿に、インターネット上の視聴者からは『奇跡の33歳だ』『死ぬほどカワイイ』『深キョンのコスプレがヤバすぎる』など、絶賛の声が相次いだのです。また、2話ではすっぴん同然のシーンがあったのですが、これにも『ヤバすぎてギュッと抱きしめたい』『30代とは思えない』などの声が上がりました。

 そもそも、同ドラマで演じているミチコはダメ女のかわいらしいキャラクターで、深田が持つ“ゆるふわ”なイメージと絶妙にマッチしています。そのため、『深キョンの魅力が最大限に生かされている』『深田のためのドラマだ』『10代の頃よりもかわいくなっている』などと、放送のたびにネット上は歓喜の声でいっぱいになります」(テレビ局関係者)

 同ドラマの視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、3話では8.2%(同)に下落しているが、数字以上の話題性を発揮しているといえる。また、21日には実業家の堀江貴文氏がツイッターで「深田恭子は若い頃よりいまの方が綺麗になったと正直思う」と発言したことも、人気再燃に拍車をかけたかたちだ。

「深田はここ数年もコンスタントにドラマに出演、しかも主役クラスに起用され続けています。2014年の『女はそれを許さない』(TBS系)では弁護士を演じましたが、大人の女性から今回のようなコミカルな役まで幅広くこなしていることも、業界内では高評価されています。

 また、14年の写真集『Down to earth』(ワニブックス)では、ビキニでサーフィンに興じる姿が話題になりましたが、15年には続編となる『Down to earth another』(同)が、今年1月にも『Nu season』(同)が発売されるなど、いわゆるグラビア需要も絶えません。

 同世代で同じように10代から活躍していた加藤あいや内山理名らの存在感が薄くなりつつある中、1996年の芸能界入り以来20年も活躍し続けている深田の人気は際立っています」(芸能事務所関係者)

 今年11月には34歳になる深田だが、今後もその活躍は続きそうだ。
(文=編集部)