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不倫疑惑ベッキー、「復帰は絶望的」(テレビ局関係者)…質問拒否の会見と雲隠れが裏目

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ベッキー
 ベッキーが窮地に立たされている。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも出場したバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫騒動を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことにより、CMはすべて降板。『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』(以上、日本テレビ系)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』『モニタリング』(以上、TBS系)などレギュラー番組もすべての出演を見合わせ、30日から芸能活動休止状態に入った。休養前に記者会見をするという情報も流れたが、結局行われなかった。芸能界関係者が話す。


「騒動発覚直後の質問を受け付けない会見は、逆効果でしかなかった。その影響からか、新たな会見に尻込みしているのかもしれません。たしかに会見を開けば記者から集中砲火を浴びるでしょうけど、かたち上は禊(みそぎ)になる。このまま雲隠れすれば、さらなるイメージの悪化となるし、週刊誌に間違いなく追いかけられる。今からでも遅くないので、対外的にも本人の精神的にも、会見は開くべきでしょう」

 不倫による降板といえば、最近では矢口真里の例が思い出される。13年、自宅に元モデルの男性を呼び寄せていたところ、夫(当時)の中村昌也が帰宅し鉢合わせする事態に。その後、ベッキーと同じようにすべてのレギュラー番組の出演を取りやめ、謹慎生活に入った。そして、芸能活動休止から約1年後、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作、日本テレビ系)で独占インタビューを受けるかたちで復帰した。だが、不倫騒動については「相手のこともあり、お話しできない」と核心への言及は避け、視聴者は消化不良になった。

「特定の番組で返り咲くと、事実はどうあれ『ギャラをもらっているのではないか』と勘ぐられるし、司会者は激しい突っ込みをせず、生ぬるい感じで終わってしまう。記者会見を開き、矢継ぎ早に質問を飛ばされれば、少しは同情を得られる可能性があります」

“帰る場所”はあるのか?


 騒動前は「ワイプの女王」と呼ばれるなどバラエティ番組で一定の地位を得ていた矢口だが、復帰後に元のポジションには戻れず、かといってスキャンダルを生かしたキャラを確立するわけでもなく、中途半端な状態が続いている。家族で見られるゴールデン帯の高視聴率番組に多数レギュラー出演していたベッキーに、“帰る場所”はあるのだろうか。テレビ局関係者が話す。