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堀北真希、事務所独立の動きか…社長は直接連絡できず弁護士経由でやりとりか

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「Thinkstock」より
 昨年8月に俳優の山本耕史と“電撃婚”をした人気女優の堀北真希が、所属事務所からの独立に向けて動きだしているとの観測が、メディア・芸能界関係者の間で流れている。


 堀北が所属する事務所は、内山理名や桐谷美玲、桜庭ななみなど多数の人気女優を抱える。2006年に堀北は、事務所の同期でプライベートでも親交の深い黒木メイサと“対照的なキャラクターのコンビ”で写真集『missmatch』(小学館)が出版されるなど、2人そろって事務所がプッシュしていた時期もある。

 その後、12年に黒木は当時ジャニーズ事務所に所属していた元KAT-TUNメンバーの赤西仁と結婚したが、赤西はジャニーズへ事後報告するという掟破りな行動が波紋を呼び、14年にはジャニーズを退社する事態となった。週刊誌記者が語る。

「黒木の結婚・出産を受け、事務所としては一時、『黒木・堀北』という2本柱の片方を失った格好となり、よりいっそう堀北が背負わされる責任は重くなりました。そんな期待に応えるように堀北は、NHKの連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(12年)で国民的女優としての地位を確立していきました。その一方、嵐との櫻井翔と熱愛も報じられましたが、黒木の件もあり事務所が交際を許さず、黒木のしわ寄せの多くも一手に引き受けてきたといわれています」

 そんな堀北も山本と「交際期間0日」でスピード婚を果たし、世間を騒がせたが、堀北の事務所の事情に詳しい関係者は語る。

「堀北さんは櫻井さんとの結婚を認めてもらえず破局した頃から、事務所の社長との関係が崩れ始めました。学生時代にスカウトされた時から目をかけて育ててくれた社長ですが、さすがにこの一件は堀北さんにとって大きく、社長に不信感を抱くようになったようです。今では社長が堀北さんと話をしたいときは、弁護士を通してしかできない状況です」

 夫である山本は、0歳からモデルクラブや劇団に所属して子役として活躍し、俳優として本格的に活動し始めてからは、実母が社長を務める個人事務所で活動中。米ブロードウェーミュージカル「RENT」に出演したのをきっかけに、23歳の時に米ニューヨークに短期留学した後も、国内のドラマや映画、舞台に欠かせない俳優として活躍している。

「中学生でデビューしてからこれまで、事務所の都合でがんじがらめにされ、仕事漬けにされてきた堀北さんは、山本さんののびのびとした働き方に刺激を受けたようです」(同)

 堀北は現在、主演を務める連続テレビドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)が放映中だが、刑事ドラマのように1時間で解決できる問題ではなさそうだ。
(文=編集部)