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矢口真里、“ベッキー擁護”発言は炎上商法か、はたまた誤爆か!?

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 元「モーニング娘。」のメンバーでタレントの矢口真里が、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動の渦中にあるベッキーに言及し、話題を集めている。

 矢口は2日放送の関西ローカルの番組に出演し、ベッキーの騒動について「芸能人だから叩かれてしまうのはしょうがないこと」としつつも、「一般の方たちの間で同じようなことがあっても、絶対に当人同士の間で解決されることじゃないですか。恋愛は、真実なんて絶対に本人しか知らないから、周りがとやかく言うのはおかしいって思う」と持論を展開。

 さらに、「(不倫すると)女性が叩かれるイメージもありますね。(浮気をすると)意外だと思うからではないですか。でも、私は世の中の女性は結構浮気していると思いますよ。女子は隠すのが上手いんです。私の場合はバレたんですが…」など語った。

 そうした中、「矢口、女性は結構浮気していると思う」や「矢口、ベッキーを擁護!」など、矢口の収録での様子が同番組の放送に先駆けて一部メディアで報じられると、大きな話題を集めることに。

 これを受けて、矢口は1日更新の自身のブログで、「『矢口、ベッキーを擁護!』となっていましたが、私はベッキーちゃんを擁護も否定もしておりません。恋愛に関して、第三者の私が分かることは一つもありません。それを語るのは、私はしたくありませんので」。

 続けて、「『世の中の女性は浮気している。』と言ったとなっていますが、世の中の女性の中には浮気をしている人もいるとゆう意味です(※原文まま)。TVやメディアで見たことがあったので。まるで全ての人が浮気しているみたいな聞こえ方になっていますが、それも違いますからね」とし、最後に「一部のニュースや発言で変に誤解されるのは本当にきついです。」と綴った。

 矢口といえば、13年2月に不倫が報じられ、同年5月に俳優の中村昌也と離婚。 不倫騒動で世間から猛バッシングを受けて、レギュラー番組を降板するなど芸能活動を約1年5ヵ月間にわたって休止することを余儀なくされた。今回のベッキーの騒動に対して、ヘタな発言をすれば自身もバッシングの巻き添えを喰うことは想像に難くない。
 
 実際、かつて“不倫は文化”発言で痛い目を見た石田純一は、この件に関しては普段の饒舌が鳴りをひそめて沈黙を貫いていることは当サイト既報のとおりである。

 それでは何故、あえて矢口は自ら火中の栗を拾うがごとく、ベッキー騒動に自ら言及したのか? 芸能プロダクション関係者はこう分析する。

「考えられるとすれば2つのケースだろうね。1つは、単純にローカル番組へのゲスト出演ということで気が緩み、プロ意識の高さから番組を盛り上げようとして、思わずベッキーネタを口にしてしまったというケース。ただ、矢口だってネット社会の今の御時世、いくらローカル番組だからと言って過激な発言をすればすぐに拡散することくらい分かっていると思う。となると、もう一つのケースである、いわゆる“炎上商法”の可能性もあるよね。最近はだいぶ露出が減っているけど、このタイミングで矢口がベッキーの騒動に切り込めば、再び注目を集めることは間違いないからね」