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石田純一、芸能界を干される危機?番組で起用しづらく、安保法制反対デモ参加がアダ

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「Thinkstock」より
 昨年9月、安保法制反対デモに参加し話題を呼んだ俳優の石田純一が、以前はひっぱりだこだったイベントやバラエティー番組などへの出演が激減している。しかし、ここへきてベッキーとバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫騒動を機に、ご意見番として返り咲きの様相をみせ始めている。1月24日には、イベント「たかの友梨エステティックシンデレラ大会」に司会として出演した。


「このイベントは毎年、話題の人がゲスト審査員にキャスティングされることがお決まりです」(スポーツ紙記者)

 石田といえば、1999年に女優の松原千明と離婚。モデルのひとり娘、すみれがまだ子供の頃に、長谷川理恵と不倫していたことでひと騒動起こし、石田の発言として「不倫は文化」という見出しがスポーツ紙紙面で躍ったことから世間を騒がせた。

 そうした過去もあり、24日のイベントで行われた囲み取材で石田は、ベッキーの不倫騒動についてコメントを求められた。しかし、いつものご意見番ぶりはなく、「いえいえいえ」とたじろぎ、「がんばってほしい」という言葉のみだった。

「石田さんのコメントとしては少し残念ですが、実は石田さんは翌日、幼児イベントに妻の東尾理子さんと一緒に出席予定だったのです。ネタは小出しにしたほうがいいという判断だったのでしょう。石田さんは、東尾さんと結婚する時も結婚後もずっとその方法で、報道陣の前に立つ機会を増やしてきた人ですから」(テレビ局関係者)

 東尾は、現在第2子を妊娠中。石田の最初の妻との間にもうけた長男いしだ壱成をはじめ、2番目の妻、松原との間にもうけた長女すみれとも円満に親交を深めており、現在の家庭は順風満帆のもよう。石田は身重の東尾のことを考えてか、過去の「不倫は文化」発言で懲りたのか、とにかく不倫に関する発言には注意しているようだ。

「石田さんは、安保法制反対デモへの参加や発言をきっかけに、スポンサーが関係するテレビ番組や広告などに起用されづらくなりました。それでもまだイベントや番組にお呼びがかかるのは、現在は家庭円満の良いイメージがあるからです。なので、もし石田さんが軽はずみなコメントをしてしまったら、さらに仕事が激減してしまう可能性もあります。発言に慎重になるのは当然でしょう」

 石田には、新たに生まれてくる子供のためにも、くれぐれも発言に気をつけてほしいものだ。
(文=編集部)