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北島三郎、記者会見で「事件」勃発…NG質問出て、その場が凍りつく

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「Thinkstock」より
 今月2日、歌手の北島三郎が記者会見直後にインフルエンザを発症したと発表されたが、その裏でちょっとした騒動が起こっている。


 北島は1日午後、都内で所属レコード会社・日本クラウンの「第52回日本クラウンヒット賞」の贈呈式に出席。贈呈式にはマスコミも集められ、北島を筆頭に鳥羽一郎、三山ひろし、川野夏美、津吹みゆらクラウン所属の歌手らが揃って囲み会見にも応じたのだが、その翌日に北島の病気発症が発表された。

 医師から1週間の休養を言い渡された北島は、2日には生放送の音楽番組『NHK歌謡コンサート』の出演を取りやめ。3日に予定されていた、北島ファミリーが毎年恒例にしている東京・高尾山薬王院での節分イベントも欠席した。

「発表によれば北島は1日の囲み会見などを終えた後、体調が悪化。夜に高熱を出し、翌日朝に病院でインフルエンザと診断されたそうです。贈賞式には共に登壇した大勢の歌手らをはじめ、マスコミ、音楽関係者が大勢集まっていました。大御所の北島は多くの人と接触していたため、インフルエンザ発表には自分への感染を心配する人が続出しました。しかし、なかには『サブちゃんから移されたインフルなら光栄です!』という人もいました。あるレコード会社関係者はその翌週インフルを発症したそうですが、とても北島の感染との関係性について触れられる空気ではないようです」(スポーツ紙記者)

 さすがに演歌界の大御所である北島ゆえに、インフルエンザ発症が周囲に与える“影響”も大きいようだが、実は1日の囲み会見では、マスコミを恐れさせる事態が起こっていたという。

「事前に関係者からマスコミに対しては、『SMAP解散とベッキー不倫の騒動について質問しないでほしい』と要請がありました。しかし、それが一部の記者には行き届いていなかったようで、ある記者がベッキー騒動について質問してしまうという“事件”が起こったのです。表面上はにこやかに『いい子だし、かわい子ちゃん』とベッキーの印象を語った北島ですが、NGの約束をあっさり反故にされたことに腹を立てたのか、『(報道で)書かれすぎていてかわいそう。いじめみたい。慎んでほしいね』とマスコミに苦言を呈しました。目の奥に隠された静かなイラ立ちに、記者たちは背筋が凍る思いをしていました」(同)

 その一挙手一投足がマスコミを翻弄する北島も、もう御年79。体調管理にだけは気を付けてほしいものだ。
(文=編集部)