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あの大物歌手と人気芸人が一触即発の険悪ムード…イベントで報道陣が沈黙の異常事態

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「Thinkstock」より
 芸能界からアーティストや歌手、アイドル、お笑いタレントが集った『キットカット ショコラトリー プレミアムシアター』発表会が2月2日、開催された。しかし当日の会場では、予定していた時間を大幅に超えた上、その場にいた共演者の間で“険悪ムード”が発生していたという。


 発表会に出席したのは森昌子、Zeebra、Every Little Thing、今井絵理子(SPEED)、東京女子流、濱口優(よゐこ)と、一見脈略がなさそうな顔ぶれ。会場では豪華かつ謎の組み合わせに首をかしげる報道陣も多かったというが、主催者側からは、各界で活躍するアーティストたちが“キットカット ショコラトリーにまつわるパフォーマンスでコラボレーション”するというコンセプトの下に選定した、との説明があったという。

「しかしフタを開けてみると、イベントは音声関係の機器トラブルのため約20分ほど遅れてスタートし、あいさつに登壇したネスレ関係者がお詫びの言葉を口にするというところから始まりました。さらにその後も、会場スタッフが仕切りの悪さを連発。Zeebraをはじめアーティストのライブが4組あったのですが、その都度、準備のための転換でどんどん時間が遅れていき、最終的には予定より1時間以上オーバーして終了するという悲惨ぶりでした」(テレビ局関係者)

 なんとも間延びした感じのイベントになってしまったが、そのしわ寄せから出演者が予定になかったトークを繰り広げることに。そこで、森と濱口の間ではこんなやりとりが行われたのだという。

「森が自身のデビュー曲『せんせい』を他の出演者たちと歌うという場面があり、ステージの用意中に森はフリートークをすることになったのです。そこで、森のコメントに濱口が相づちを入れていたのですが、森はそれが気に入らなかったのか、『濱口さん、いちいち合いの手を入れなくていいですよ。(私が)つないでしゃべっているんです』と言い出しました」(同)

シーンとする記者席


 珍しい組み合わせの掛け合いは最初こそ笑いを取っていたものの、次第に場の空気は凍りついていったという。

「濱口が負けじと『僕もつないでるんです』と切り返すと、森は『ときどき合わないときがありますね』と言い放ち、これに濱口も『マイクを下げさせていただきます』と、手持ちのマイクを本当に下げようとしました。さらに『せんせい』の歌唱では、森と濱口が一緒に歌った箇所もあったのですが、濱口が持っていた商品の裏に歌詞が書いてあると森が明かし、濱口は『言わなくてもいいのでは』とポツリ。これらのやりとりに最初は記者たちは苦笑していたのですが、最後はあまりにトゲトゲしくなっていったため記者席はシーンとしていました」(同)

 その後、囲み取材では森と濱口はそれぞれの話題となったときに、お互い愛想笑いを浮かべていたというが、「そもそも空気が悪くなったのも、主催者側の不手際の影響」(同)。同じ顔ぶれで再びイベントが行われる日が来ないことを祈りたい。
(文=編集部)