NEW

東国原英夫の「文春の女性記者にハニートラップを仕掛けられた」は大嘘! 元知事のセクハラナンパは裁判所も事実認定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

higashikokubaru_01_160213.jpg
あの“育休議員”との共通点とは…(東京コラボ『東国原流人生相談 あなたの悩みをどげんかせんといかん』より)

「週刊文春」(文藝春秋)のスクープで衆院議員辞職を表明した“育休議員”こと宮崎謙介氏。だが、これは官邸が引導を渡した結果で、実は直前までかなり悪あがきを続けていたらしい。

「本人は当初、党の事情聴取に『ハニートラップにひっかかった』と説明していました。官邸も甘利明大臣の時と同じく、一時は『文春』のハニートラップだという話を流して、なんとか世論の同情を買おうとしていた。しかし、その後の調査で本人のほうから誘っていたことなどが判明し、他にも関係を持った女性の名前が次々と出てきたため、引導を渡したということらしい」(全国紙政治部記者)

 ところで、一時、広がったこのハニートラップ説を後押ししていたのが、元宮崎県知事の東国原英夫知事だった。東国原は2月5日、レギュラー出演している『バイキング』(フジテレビ)でこんなことを語ったのである。