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平均配当24万円のフェブラリーS、今年も大万馬券が出る!あの大人気馬を買ってはダメ!

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競馬の醍醐味は万馬券だ

砂の王者が決まる!

 400億円を超える馬券が乱れ飛んだ有馬記念から早くも2カ月が過ぎ、今週末は本年度最初のG1レース・第33回フェブラリーステークスが東京競馬場で行われる。

 このレースの注目は、なんといっても人気風水師Dr.コパ氏が所有するコパノリッキーが史上初の日本中央競馬会(JRA)同一G1レース3連覇を成し遂げるかどうかだろう。コパノリッキーは昨年のフェブラリーステークスで連覇を達成し、2015年の最優秀ダートホースに選ばれた。直近の2走は7着、4着と敗退しているが、その偉業に向けて並々ならぬ決意で挑んでくるはずだ。

 鞍上の武豊騎手もJRA賞の表彰式にてこのレースへの意気込みを問われ、「あとは風水次第ですね」と粋なコメントを発してレースを盛り上げている。

 コパノリッキーはこれまで約6億円の賞金を稼いでいるが、馬主の取り分は80%なのでDr.コパ氏は同馬だけで4億8000万円ほどの賞金を手にしたことになる。今年のフェブラリーステークスも勝てば、さらに約1億円の賞金が加算されるのだから、今週は風水にもより力が入ることだろう。

 馬主にとってはレースの勝利が一番の楽しみだろうが、我々一般人にとってそれは別世界の話。ならば馬券を通じて感動や興奮を味わいたいもの。

 今年最初のG1レースだからこそ、ここで大きな配当を的中させて懐を温かくし、1カ月後に始まる春のG1シーズンへ弾みをつけたい。

 競馬の醍醐味は、やはり「万馬券」だろう。万馬券とは掛け金の100倍以上の配当となる馬券を指し、的中すれば100円が1万円、1000円が10万円、1万円が100万円になる。

 また10万馬券、100万馬券、1000万馬券が出ることもあり、100円が数分で1000万円に化けるという夢がある。しかも的中すればすぐその場で現金化することができ、払戻機から札束がドバッと出てきた瞬間は、例えようのない感動と興奮がある。それを経験すれば、誰もが虜になるはずだ。

 この万馬券は毎週数多く飛び出しており、決して非現実的な話ではない。それでも全体の購入者に対し的中者が少ないからこそ万馬券になるのであって、初心者や素人が容易に的中できる馬券ではないこともわかるだろう。

 そんな万馬券を専門的に狙い、業界でも突出した実績を記録する競馬情報サイトがある。それが「暴露王」だ。

 暴露王は「年間300本以上の万馬券的中」を公約としており、昨年は338本的中、今年も2月7日現在で31本的中させている業界屈指の万馬券情報サイトだ。

 フェブラリーステークスは過去5年すべてで万馬券が飛び出しており、3連単馬券の平均配当は24万5354円、つまり100円が24万円に、1000円が240万円に化けるほどの高配当となっている。