NEW

『俺妹』のヒットは作家の「性癖」に忠実につくったから!? ラノベ界随一のヒットメーカーが明かす編集の極意

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

mikikazuma_160219_top.jpg
三木一馬『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部──とある編集の仕事目録』(KADOKAWA)

『とある魔術の禁書目録』『ソードアート・オンライン』『灼眼のシャナ』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『アクセル・ワールド』『乃木坂春香の秘密』『電波女と青春男』『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』『しにがみのバラッド。』『撲殺天使ドクロちゃん』『ヘヴィーオブジェクト』──ラノベ読者なら当然、ラノベ読者ならずともタイトルぐらいは聞いたことがあるようなこれらの作品群、実はすべてある一人の編集者によって世に送り出された作品なのである。

 これらの作品の生みの親である、ライトノベル界きってのヒットメーカー・三木一馬氏が最近『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部──とある編集の仕事目録』(KADOKAWA)という本を出版。物語のつくり方や、作家との付き合い方など、ライトノベル編集の舞台裏を明かして、話題になっている。