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狩野と破局の加藤紗里、嘘・疑惑・悪い噂まみれ…売名のため川本に犯罪の濡れ衣か

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「Thinkstock」より
 ミュージシャン・川本真琴のけん制ツイートを発端に狩野英孝の“本命カノジョ”に名乗りを上げ、すっかり認知度が上がったモデル・加藤紗里。そのあまりにもあけっぴろげな物言いやブログのコメントが話題を呼び、飛躍的な活躍を見せている。


 一方で、今月9日に放送されたテレビ朝日系のバラエティ番組『ロンドンハーツ』では、狩野への“リベンジ”を言い訳に数々の嘘も告白。狩野がプレゼントしてくれたというネックレスは元カレからの贈り物だったこと、そもそも川本のツイート騒動時に仕事でタイにいた加藤は、狩野に20万円を振り込まれ急遽帰国するように言われたとメディアに話していた件についても、実は振り込み金額は10万円で、騒動を知らせてきたのは狩野ではないということも明かした。しかし、当の本人は悪びれる様子もなく、“何股”もかけていた狩野への復讐と言い切る姿が笑いを誘った。

 そんな加藤だが、“些細な嘘”では済まない事態も起こりつつあるようだ。今月、公表年齢25歳に詐称疑惑が浮上し、自身のインスタグラムで「年齢もごめん」と疑惑を認めることを示唆するコメントを投稿。さらに今月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、過去に勤めていたキャバクラの同僚の誕生日会で現金の窃盗被害があった際、すぐに疑われたのが加藤だったという記事が報じられた。もっとも、決定的な証拠はなく、本人は「もう終わった話」と素知らぬ顔だ。

 しかし、被害に遭ったとされる女性は、この機を狙って加藤の疑惑をメディアに売ろうと躍起になっているという。犯行を記録した防犯カメラの画像も持っているというが、この女性に接触したメディア関係者は明かす。

「画像が不鮮明で、人物が誰であるかは特定できません。実際に事件当時も、逮捕には至りませんでした。しかし、加藤に敵が多いことは確かです。この件はここまでで済むかもしれませんが、今後また何か新たな疑惑が次々と出てくるでしょう」

 また、芸能事務所関係者も語る。

「あの子は表に出てくるべき人間じゃない。実業家のようなお金のある人たちと、売れていないレースクイーンやタレントのような女性のマッチング会みたいなものが、たまに開かれているのですが、彼女はそういった会の常連でした。合コンと呼べば聞こえはいいでしょうが、自分のところのタレントなら絶対にそんなところには近づけません」

川本の反撃


 そんな加藤だが、19日には早くも狩野と破局とも報じられている。今回の騒動をきっかけに、今後芸能界で活躍していけるのだろうか。