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議員宿舎で未成年&同性愛者買春疑惑の某国会議員、気になる「病気」

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赤坂の議員宿舎(「Wikipedia」より/Kure)
 今年に入り、ベッキー不倫騒動や甘利明前経済再生担当相の金銭授受疑惑、清原和博容疑者の覚せい剤取締法違反での逮捕と、世間を騒がす話題が目白押しとなっている。その裏で年明けひっそりと報じられたあるニュースが気になると、週刊誌記者が語る。


「当選2回の衆議院議員である武藤貴也氏が、5カ月ぶりに本会議場に姿を現したというニュースです」

 武藤氏は昨年7月、学生団体SEALDsの国会前でのデモをめぐって、自身のツイッターで「戦争に行きたくないのは、自分中心で極端に利己的」と発言し、批判を受けた人物だ。8月には、「週刊文春」(文藝春秋)が知人との金銭トラブルを報じ、所属していた自民党を離党。その後も、出会い系サイトで知り合った未成年男性と1回2万円で関係を持ち、議員宿舎でも不適切な行為を行っていたと同誌に報じられていた。

 8月から新年にかけて国会から姿を消した武藤氏。5カ月の間に頭髪は異常なまでに白く変貌したことがたびたびメディアで報じられたが、前出記者が着目するのは、国会を休んでいた理由だという。

「武藤氏は『大腸炎だったので、仕事を休ませていただいてました』と説明していましたが、これは『アメーバ赤痢』のことではないでしょうか。アメーバ赤痢という原虫が人間の便のなかに排出され、食べ物などを介して口から感染する病気で、下痢や便がたまってないのに便意が繰り返されるといった大腸炎の症状を起こすとあります」

 しかし、この病気は衛生面の整備が進んでいない国などでみられる病気。なぜ日本で、しかも国会議員の武藤氏にそうした病気が疑われるのか。

「実は日本でも、男性の同性愛者がアメーバ赤痢にかかるケースがあります。原因はスキンシップを深める際のさまざまな行為にあります。文春の報道と、国会を休んだ時期・理由がどうしてもリンクしてしまいました。一連の報道について武藤氏は十分な釈明を行っていませんが、最後の最後でやっぱり正直になろうと思ったのでしょうか」(同)

 武藤氏の体調が気になるところである。
(文=編集部)