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紫艶、桂文枝から数千万円の手切れ金を受領か…不倫暴露の一方で、15年前の逆恨みか

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「Thinkstock」より
 上方落語協会の会長でもある落語界の重鎮・桂文枝に、愛人問題が浮上した。


 2月発売の週刊誌「フライデー」に、34歳下の元演歌歌手・紫艶との深い関係を感じさせる2ショット写真が掲載され、紫艶自身が18歳から20年にわたり不倫関係を続けてきたと語った。同月21日には、東京・神保町花月でプロデュース公演を終えた文枝が、多くのメディアが出待ちしていたところに沈痛な面持ちで登場し、謝罪・釈明した。翌日には、上方落語協会による「創作落語の会」発表会見という堅い場所でも、ひとしきり謝罪。この低姿勢な態度が功を奏してか、メディアでも文枝を批判する気配は広まっていない。

 文枝が所属する吉本興業に詳しいテレビ関係者は語る。

「スキャンダルを受けて、『創作落語の会』の会見を延期しました。これは、報道への対応を話し合うための時間を確保するためだったようです。結局、文枝サイドは、1月の不倫騒動をめぐるベッキーの会見を参考にして、否定せずにとにかく平謝りするという方針を固めたのです。ベッキーの会見では、記者からの質問は受け付けないという高飛車な対応に出て、挙句には一貫して不倫を否定し続けたことが、世間の大きな反感を買いました。文枝も下手にメディアや世間を敵に回すような態度を取って、週刊誌が別の隠し玉を出してきたりすれば、痛手は大きくなりますから」

 一方で、紫艶が18歳から約20年間にわたり不倫関係が続いていたと主張している点だけは、文枝は一貫して否定している。上方落語協会関係者は語る。

「紫艶さんとの関係は、15年ほど前のことです。文枝さんもその頃のことを忘れてはいないと思いますが、とはいえ“今さら”な話です。文枝さんも魔が差したのか、一度はそういう関係になっても、このままじゃいけないと思い直したのでしょう。口止め料という意味も含めて、紫艶さんに数千万円レベルの手切れ金を支払っています。今回の紫艶さんの暴露は、手切れ金が底を尽きたゆえの逆恨みではないかと、文枝さんに近い関係者らはみています」

 果たして文枝がベッキー騒動に学んだ平謝り術が功を奏すのか。しばらくは目が離せない。
(文=編集部)