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勝手に本命カノジョ宣言で「売名」批判のあのタレント、父親も便乗&売名行為か

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「Thinkstock」より
 狩野英孝との交際宣言をきっかけに、すっかり時の人となったタレントの加藤紗里。年齢詐称疑惑、整形疑惑、ウソ発言疑惑の数々で話題も絶えず、結果としてうまくメディア露出し続けている。そろそろ、ネタも尽きた頃かと思われたが、次は実父が登場。再び、メディアを騒がせている。

 発端は「女性自身」(光文社/3月8日号)が広島にある加藤の実家を取材し、父親のインタビューを取ったのが発端。父親は娘の言動を全面的に擁護し、日に日に痩せ細る娘の姿を見ていられないとし、近日中に東京へ行き娘を広島に連れ戻すつもりであると語っていた。一方では、笑顔で自身が営業するステーキ店の前に立つ写真を掲載させるなど、商魂たくましい姿までみせている。

 数日後、狩野との交際騒動直後に始めた加藤のブログに、父が上京していることが書かれ再び注目を集めた。父親との会話の内容までは明かされなかったが、その間、父親はフジテレビの『直撃LIVEグッディ!』のインタビューに応じていたのだ。娘が起こした騒動に対する謝罪はまったくなく、「女性自身」のインタビューと何も変わりない。しかし、涙ながらに胸中を語る姿が映像で流れるとなると、週刊誌より生々しく臨場感あふれるものになる。

 一方、騒動の発端となった狩野の仙台に住む実母は、2月24日に放送されたテレビ朝日の『グッド!モーニング』の電話取材に応じた。母は「本当に申し訳なかったというふうにしか言えないです」と消え入りそうな声で加藤に謝罪。「今まで向かってきたものがあると思うんですけど、やっぱりそれに向かって進んでいってもらいたいし、別に(実家に)戻らなくてもいいんじゃないかと思うんですけど」とエールを送った。

 テレビ局関係者は語る。

「そもそも今回の狩野の5股騒動は、シンガーソングライターの川本真琴が『私の彼氏を取らないでください』とツイートしたことがきっかけで、川本の彼氏探しから始まった話です。加藤は勝手に本命カノジョを名乗り出ましたが、その後の各メディアの後追い取材で、川本が呼びかけた相手ではないことが判明。しかもその後、川本自身がツイッターで『加藤紗里さんのことではありません』と明言しています。今回の狩野の騒動に加藤は一切関係ないはずなんですけどね。そして今度は加藤の父親までその騒動に便乗してメディアに露出し、自身のステーキ店の宣伝をするなど、さすがは親子といえるでしょう」

 加藤は本命カノジョに名乗りを挙げた当初から、「売名行為」とネット上で非難されていた。2月28日には広島に一時帰省することをブログで明かしているが、父が言うように地元に帰ってときどき話題を提供すれば、ステーキ店のいい宣伝にもなりそうだ。
(文=編集部)