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中島知子、また別の占い師「心酔」疑惑浮上…病的レベルの依存症か

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「Thinkstock」より
 2011年に芸能活動休止状態に入り、占い師とされる女性と共に1年以上にわたり自宅マンションに閉じこもる “洗脳騒動”で世間を騒がせた、タレントで元オセロの中島知子。11年には家賃を滞納し訴訟を起こされ、翌12年の敗訴を受けてマンションを立ち退くかたちで、引きこもり生活を終わらせた。13年にはテレビ復帰を果たしたものの、事務所に無断での出演だったため事務所は契約を解除。その後は、映画で主演を務めたりテレビ番組に出演したりと、芸能活動を継続してきた。


 そんな中島に、再び“占い師心酔”疑惑が浮上した。「週刊女性」(主婦と生活社/3月15日号)によれば、昨年から中島は頻繁に、超大物占い師として知られる高島易断宗家・高島龍峰総裁のもとに通っており、中島は30万円以上にも上る年会費を支払っているという。龍峰氏は「週刊女性」の取材に対し、中島が同氏のもとに通っていることを認めている。

 それにしても、なぜ中島は前回の騒動に懲りずに、再び占い師を頼ることになってしまったのだろうか。企業などで多くの人々からメンタル面の相談を受けている産業カウンセラーは語る。

「意外に思われるかもしれませんが、世間からは自信に満ちているようにみえるミュージシャンや俳優、お笑い芸人などのタレントのなかには、実は自分に自信を持てず過度に自己評価が低い人が多いです。こうした芸能の仕事は浮き沈みが激しく、常に不安定な状況に晒されているので、外からはどれだけ堂々としているようにみえるタレントでも、内心では『いつ人気が落ちるか』と怯え、結果として特定の他人に依存してしまうケースがあります。

 いわゆる『共依存』という症状で、他人の『承認』を過度に求めるあまり献身的になりすぎ、それがエスカレートすると、強引に相手の承認を得ようとして自己中心的な振る舞いを行ってしまうケースもあります。その相手となる対象は、恋人や家族、友人などさまざまです。中島さんの場合は、その行動や発言をみる限り、その対象が現実世界を飛び越えた存在である占い師であり、共依存が病的なレベルに達しているように思えます」

依存性パーソナリティ


 では、その共依存とは一体、どのようなものなのか。精神科医で『オネエ精神科医が教える 壊れない生き方』(メディアファクトリー新書)の著者でもあるTomy氏は、次のように解説する。