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【殉愛裁判】廃業の道へとまっしぐら? ずさんな取材露呈した、百田尚樹の証人出廷

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【不思議サイトトカナより】

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※画像:『殉愛』(幻冬舎)

 故・やしきたかじんさんとその妻であるさくらさんの闘病生活を綴った作家・百田尚樹氏の著書『殉愛』(幻冬舎)で名誉を傷つけられたとして、たかじんさんの長女が発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを請求した訴訟の第9回口頭弁論が3月2日、東京地裁で開かれた。

 この日は、百田センセイ自らが証人出廷。“文壇タブー”のある大手出版社や、幻冬舎としがらみのあるテレビ局は詳報することはなかったが、法廷は終始異様な空気に包まれていた。

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