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綾瀬はるかと松坂桃李の破局、「実力格差」が原因か…綾瀬、交際相手を周囲にベラベラ

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「Thinkstock」より
 2015年元旦、日刊スポーツの一面スクープを踊った女優の綾瀬はるかと、俳優の松坂桃李の「年内に結婚か」ともいわれた熱愛報道。双方共に後日、公の場で「友人関係」として交際を否定し、業界内ではおめでたい正月ならではの先走り報道として受け止める向きも多かった。


 しかし、今月3日に発売された「女性セブン」(小学館)が2人の破局を報じたことで、そもそもの交際報道に信憑性が増し、同誌発売日前日2日、東京都内で行われた企業イベントに出演した綾瀬の発言に注目が集まった。

 腕時計メーカー・セイコーウオッチの新CM発表会。PR会社の関係者によれば、CMと新商品のPRに登場しただけで、囲み取材や質疑応答という報道陣と接するタイミングは設けられていなかったという。企業イベントだけに広告の関係で民放テレビ局や、週刊誌、スポーツ紙も集まったが、トークショー以外に綾瀬に話を聞く場を要求してくる媒体もなかったという。

 CMのキャッチコピーは「なりたい私になっていく」。それに合わせて、司会者が綾瀬に「今後はどういう私になりたいですか?」と将来のビジョンを聞くと、いつもの柔らかい物腰で「いろんなことがあっても受け流して、全部前向きに考えられるポジティブな人でありたいと思います」と言葉を選ぶように真摯に答えたという。現場にいた関係者は語る。

「ポジティブなことを言っているように思えますが、『いろんなことがあっても受け流して』という部分がひっかかったのは覚えています。最近、何か悲しいことや嫌なことでもあったのかなあと、勘ぐってしまう発言ですよね。一瞬、マネジャーさんやスタイリストさんら綾瀬さんの関係者の顔が、こわばったのがわかりました」

 綾瀬といえば、かつて俳優の大沢たかおとも事務所公認の交際が伝えられたことがある。その頃のことに詳しい関係者は語る。

「綾瀬さんは、恋愛するとハマる体質なんですよ。仕事の合間でもスタイリストやマネジャーを相手にずっとお相手の話をしていますから。知らず知らずにみんなを巻き込んで味方につけて、応援してもらえるんですよ」

綾瀬、結婚に焦る理由


 今回の「女性セブン」の報道によれば、30歳になった綾瀬が結婚を熱望しているのに対し、3歳年下で27歳の松坂はまだ仕事に重点を置きたく、結婚を考える余地がないというすれ違いが原因で、綾瀬が別れを告げたという。ベテランのスポーツ紙芸能記者は次のように解説する。