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綾瀬はるかの裏の顔…破局の松坂桃李のストーカー化寸前、現場で仕事への不満爆発

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「Thinkstock」より
 交際中とみられていた女優・綾瀬はるかと俳優・松坂桃李が破局したと、4日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。2014年5月に公開された映画『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』での共演をきっかけに交際に発展した“美男美女のさわやかカップル”は「ゴールイン目前」とまでいわれていたが、2人の間に一体何があったのだろうか。


「松坂の事務所は一貫して綾瀬との交際を否定してきました。事務所にとって稼ぎ頭なので当然でしょう。結婚を認めるつもりもなかったはずです。かたや綾瀬はもうすぐ30歳で、もっと早く入籍したいという願望を抱いていました」(テレビ番組スタッフ)

「セブン」によれば、結婚願望が強い綾瀬と、仕事に打ち込みたい松坂にすれ違いが発生し、別れに至ったという。綾瀬の結婚に対する思いは周囲の想像以上だったようで、松坂への監視行為にまで発展したという。松坂が主演した昨秋クールの連続テレビドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)でのことだ。

「このドラマは、松坂と木村文乃の熱烈なキスシーンが注目されましたが、これに綾瀬が激しく嫉妬していたようです。綾瀬は撮影スタジオのTMC(東京メディアシティ、東京・世田谷区)にこっそりのぞきに行って、松坂を監視しようとまでしていました。松坂と木村は4回目の共演で仲がいい。年は松坂のほうが1歳年下ですが、誕生日が2日しか違わないので、周囲から一緒に祝ってもらうこともあったそうです。だからこそ、綾瀬は木村を警戒したのでしょう」(テレビ局関係者)

 綾瀬といえば、天然で癒やし系のイメージがあるが、もともと意志の強さで知られている。

「綾瀬は新人時代、たびたびグラビアにも露出していました。本人は不服だったようで、『こういう仕事をするために芸能界に入ったんじゃない! 演技の仕事がしたい!』と主張し、周囲のスタッフを困惑させることもありました」(芸能事務所関係者)

 そんなガンコで結婚願望も強い綾瀬の「猛烈なアプローチに松坂は引いてしまい、破局となってしまった」(芸能記者)ようだ。