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1日15分のウォーキングで寿命が3年も延びる!座りっぱなしは喫煙並みの悪影響!

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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運動を毎日15分する人は死亡率が14%減る(shutterstock.com)

 WHO(世界保健機関)の「世界保健統計2015」によれば、日本人の平均寿命は84歳で世界一、女性は87歳の第1位、男性は80歳の第6位だ。ウオーキングなどの適度の運動は、アンチエイジング(抗老化)の強力な推進力になる。

 セデンタリー(Sedentary)という言葉を知っているだろうか。座りっぱなしで身体を動かさないことだ。座っている時間が長い人は、病気になるリスクが高い。座りっぱなしは寿命を縮める。一方、適度の運動は、脂肪を減らし、筋肉を増やすので、さまざまな病気のリスクを下げ、ミトコンドリアの質を良くし、アンチエイジングに役立つ。1日わずか15分の軽い運動でも、寿命が延びる。