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眞鍋かをりの悪評…出産後初イベントで報道陣ガラガラ、つきまとう「汚名」

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「Thinkstock」より
 元THE YELLOW MONKEY・吉井和哉と2015年に結婚・妊娠を発表して世間を驚かせた眞鍋かをり。しかし、その第1子出産後初めて報道陣の前に姿を現したイベントは、芸能マスコミがほとんど取材に訪れないという事態に陥った。


 眞鍋と吉井は12年2月に交際が発覚。13年4月には破局報道もあったが一転、15年6月に眞鍋が自身のブログで結婚発表と同時に妊娠も報告するデキ婚で話題に。同10月には第1子を出産し、幸せを掴んだ。

 そんな眞鍋は昨年12月にテレビ復帰を果たしているが、今年3月7日に「電力自由化キャラバン」PRイベントで、出産後初めてマスコミの前に立った。

「イベントで眞鍋は、司会者から結婚や出産のことを何度か触れられる場面もあり、『主婦の立場として、子どもが生まれて生活スタイルが変わりました。でも、ライフスタイルに応じて電力を買うところも変えていくことができる』と、主婦目線でコメントし上機嫌の様子でした。しかし、現場に来ていたカメラマンはたった5人、記者も経済系の割合が多かった。電力自由化という社会的に関心が高いものとあって、各局のムービーは出そろってはいたのですが、開始5分前まで記者席には空席が目立っていましたね。それとイベント終了間際によくある記者から出演タレントへの声がけも、この日は起こる気配すらなかったんですよ」(テレビ局関係者)

 タレントの結婚・妊娠・出産などお祝いごとが発表された後に本人が公の場に出る場合、通常であれば芸能マスコミが大挙するのが一般的だ。

「吉井との結婚により、吉井ファンからは眞鍋に対するやっかみも交じった反感の声もあります。さらに過去、眞鍋は吉井との破局が報じられた後にイベント出演が多くなった時期がありましたが、破局報道には言及せずに記者の質問をのらりくらりとかわすばかり。現場の記者陣からは『眞鍋の取材現場から撤退しようか』と不満の声も出ていました。そんな過去もあったため、今月7日のイベントでも記者の間からは『ついに芸能マスコミからも嫌われたのか』といった意地悪い声も聞かれました」(同)

 かつてブログの女王といわれ、グラビアタレントとしても飛ぶ鳥を落とす勢いを見せていたが、前所属事務所アヴィラとの専属契約解除をめぐる訴訟で和解するまで約2年間、「裁判中のタレント」という汚名を着せられ続けた眞鍋。その渦中でもイベントに登場となればマスコミがこぞって押し寄せていたが、あの時代の“栄光”を取り戻す日が再びやってくるのだろうか。
(文=編集部)