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春のG1シーズン到来!高松宮記念はエアロが回避で混戦?注目の独自理論で予想!

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司法書士資格を持つ“血統スナイパー”境和樹氏

恐るべし女性騎手効果

 3月5日、中山競馬場にて16年ぶりとなる日本中央競馬会(JRA)女性騎手である藤田菜七子騎手がJRA初騎乗を果たした。すでに3月3日に地方競馬の川崎競馬場でデビューは済ませていたが、この日は彼女を一目見ようと多くの競馬ファンとマスコミが競馬場に集結し、入場者数は前年比124.1%を記録。そのJRA初騎乗となるレースで前走大敗馬をいきなり2着にもってくるなど、その実力はなかなかのもの。

 世界経済や円高に影響されず好調な馬券売り上げをみせている競馬は、今や「娯楽と投資を両立させた唯一の存在」といえるだろう。

 競馬場に行けば遊び場やグルメが充実し、人気タレントが間近に見られることもある。その合間に馬券を楽しみ、的中すればお小遣いが増えるのだから、こんなに素晴らしいことはない。家族でもカップルでも友達同士でも、ひとりぼっちでも楽しめる場所、それが競馬場なのである。

 4月から桜花賞、皐月賞などビッグレースが続くが、それに先だって今週末に春の短距離王決定戦として注目される第46回高松宮記念が愛知県・中京競馬場で行われる。この高松宮記念は、過去10年で1番人気馬が3勝、万馬券続出の難解なレースとして知られ、今年も傑出馬不在の混戦レース模様だ。

 この高松宮記念を的中させたい、当たる予想が欲しいと考える競馬ファンにオススメなのが“血統スナイパー”の異名を取る境和樹氏だ。

 境氏は合格率2.8%の司法書士試験に合格しながら競馬予想家の道を選んだ、日本で唯一のプロ予想家。その頭脳はさすがで、独自の血統理論から数々の穴馬の激走を見抜き、競馬ファンから絶大な支持を集めている。

 3月13日に行われた第34回中山牝馬ステークスでは、推奨した4番人気シュンドルボンが見事1着。また、昨年の高松宮記念でも6番人気ながら2着に入って万馬券の立役者となったハクサンムーンの好走を見抜いたことでも話題となった。

 その境氏の血統予想を完全無料公開するサイトがあるのをご存じだろうか。それが“競馬もりあげサイト”の「うまスクエア」だ。うまスクエアは、ほかにない充実したコンテンツがすべて無料で、多くの競馬ファンが利用している。

 今回は、週末に迫った高松宮記念に向け、境和樹氏の予想やうまスクエアの楽しみ方などの話を聞いてみた。