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TBS退社の小林悠アナ、不倫報道は元カレの虚偽情報リークが原因か…弁護士同伴で局に抗議

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TBSテレビ本社が所在するTBS放送センター(「Wikipedia」より/Nobukku)
 TBS小林悠アナウンサー(30)が3月4日、健康上の理由で同局を依願退職した。同局の看板番組『NEWS23』のキャスター就任が決まっていた矢先のことだけに、驚きが広がっている。


 この電撃退社の理由については、週刊誌やスポーツ紙などによると起業家の男性A氏との熱愛報道が関係しているとされている。しかし、一部報道では退社の背景として、小林が昨年からまともに仕事ができない精神状態になっていたことがあるとされており、さらにA氏との交際以前、同期入社の「元カレ」男性と長らく交際していたと報じられた。

 この報道を裏付けるかのように、3月16日に発売された「週刊文春」(文藝春秋/3月24日号)で取材に応じた小林本人は、次のように語っている。

「交際相手【編注:A氏のこと】についての報道は事実無根のことばかり」
「体調が悪く、出歩けない状態の私をこの間、毎晩看病してくれているのは彼」
「私の退社理由が彼だとされていることに強いショックを受けています。“別れた”などという報道もありましたが、今も大切な人です」

「文春」は当事者である小林とA氏本人に直接取材しているが、小林が「事実無根のことばかり」としているその他メディアの報道の多くは、「関係者」から入手した情報に基づいている。

 そしてこの関係者こそ、TBS社内でA氏に関して「不倫、二股」という情報を流していた人物であり、小林が退社手続のために弁護士とともにTBSテレビ編成局アナウンス部長と面談した際、弁護士が実名を提示した上で「辞める人間をそっとしておいてほしい。部長から指導してください」と依頼した人物である。

 今回、筆者による関係者への取材により、この人物はTBS局員で、小林と同期入社で長らく交際していた「元カレ」B氏であることが判明した。

 筆者はTBSに取材を申し込んだが、「本人不在のため対応できない」との返答が返ってきた。もしB氏による事実無根の情報リークが原因で小林が退社に追い込まれてしまったのだとしたら、B氏の罪は重い。
(文=編集部)