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法務省・福島刑務所で女性刑務官に上司がセクハラ!「受刑者がお前の裸を想像してオナニーしている」

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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法務省公式サイトより


 法の番人としての裁判所を擁する法務省。法律に基づく法務行政の中核であり、法秩序を維持し国民の人権を守る。そんな役割を担うはずの法務省を舞台に、女性職員の人権を無視したセクハラ事件が起こった。しかも女性がセクハラを訴えたにも関わらず、法務省はそれを無視し認定しようとさえしない“セカンドセクハラ”まで行っていたという。

 セクハラを告発したのは、国立大学を卒業し、1988年に入省、数々の女性初のポストを歴任してきたというA子さん(51)だ。A子さんは上司からのセクハラ被害を「サンデー毎日」(毎日新聞出版)3月27日号で赤裸々に明かしている。

「法務省が封印したセクハラ騒動一部始終」

 こう題された記事によると、A子さんは刑務所や少年院、本省、そして女性初の大臣官房人事課の「任用第一課長」に抜擢されるなど、ノンキャリアながら着実にキャリアを積んできた女性だ。