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ベッキーと所属事務所が不協和音!? 今秋復活のシナリオに周囲から不安の声が!!

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 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」との川谷絵音との不倫騒動で芸能活動を休業に追い込まれたタレントのベッキー。当然、すべての元凶は不倫にあるわけだが、CMやレギュラー番組の降板などトータルで10億円とも言われる損害を被った理由の一つとして、所属事務所の「サンミュージックプロダクション」の危機管理能力の欠如を挙げる声も業界内には多い。

「酒井法子の時もそうでしたけど、ウチの広報担当がとにかくテレビ局に頭が上がらず、言いなりになっていますからね。そもそも、1回目の記者会見も某民放テレビ局の芸能デスクに『会見をやった方がいい』とそそのかされ、まだ社内でもベッキーにどう話させるのかまとまっていない段階で、会見をやってしまいました。その結果、多くの報道陣を前に気が動転したベッキーは、もっとも謝らなければいけないはずの川谷の奥さん、もっとも敵に回してはいけない世間に対する謝罪を忘れ、あろうことかスポンサーへの謝罪を優先してしまい、さらなるバッシングを受ける結果となりました」とは同事務所のスタッフ。

 しかも、要望に応える形で会見を開き、味方に付けようとしたテレビ各局はというと、同事務所のスタッフはこう続ける。

「今のテレビ局は正直、終わっていますよ。ショーンKのような“詐欺師”に簡単にダマされるていることでも分かるでしょ? 業界全体に視聴率が取れれば中身なんでどうでもいい、という考えがはびこっていますから。ベッキーの会見の時も、テレビ局はウチの広報担当をせっついて、とにかく何でもいいから“生ベッキー”を垂れ流して視聴率さえ取ればいいという考え方でした。そうして視聴率を稼ぐ一方で会見が終わったら、ウチへの義理も人情もなく、視聴率が取れるという理由でひたすらベッキーを叩き始めました。もう勝手もいいところですよ」と憤る。

 こうした各テレビ局の態度に、さすがに所属事務所の中からも「もうテレビの言いなりになる必要はない!」といった声も出ているというが…。

「それでも、ウチの広報担当は懲りずにまだテレビ局の言いなりになろうとしていて。休業発表前には、各テレビ局にせっつかれて再び会見をしようとしたほどですからね。さすがに、社長自らが猛反対してすんでのところで会見は回避されましたけど。まあ、ウチら芸能事務所にとってテレビ局は最大のお得意さんではありますし、多少は気を使わざるを得ない部分はありますけど、さすがにやり過ぎでしょう。ベッキーも、今回の対応には内心じくじたる思いもあるでしょう」

 そうした中、最近ではベッキーの復帰時期が取り沙汰されている。