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高松宮記念、大本命出走回避で万馬券決着必至!簡単に儲かる異色の予想法とは?

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注目を集める異色の予想家・境和樹氏

まさかの展開に…

 今週末は日本中央競馬会(JRA)中京競馬場にて第46回高松宮記念が行われる。桜花賞、皐月賞へと続く春のG1シーズンがいよいよ開幕するのだ。高松宮記念は「春の短距離王決定戦」と呼ばれる電撃の6ハロン戦(1200m)で、わずか1分8秒ほどの間に1着賞金9500万円をめぐり18頭のスプリンターが競い合うレース。過去にロードカナロア、オレハマッテルゼ、キンシャサノキセキ、トロットスター、ショウナンカンプ、ビリーヴなどの名短距離馬が優勝しており、競馬ファンにとっては馴染みのあるレースといえるだろう。その高松宮記念が、今年は3月20日に報じられたニュースによって風雲急を告げる事態に突入したのだ。

 それは、昨年の覇者であり連覇が濃厚と思われていた香港の短距離王・エアロヴェロシティの出走回避という知らせである。エアロヴェロシティは昨年の高松宮記念に日本初遠征し、アウェーの中であっさりと日本馬を撃破して優勝した強者だ。今年も前哨戦を勝利して意気揚々と乗り込んでおり、日本馬側のメンバーから見ても連覇は間違いないと見る向きが多かった。

 しかし、病気を発症したためレースへの出走を回避すると陣営から発表されて状況は一変。一気にレースは傑出馬不在の戦国時代へ突入したのだ。この事態は競馬ファンにとって予想を難解にさせるものの、裏を返せば配当が大きくなるため、まさに一攫千金のビッグチャンスといえる。100円が1万円に1000円が10万円になる万馬券が目の前にぶら下がっているとなれば、競馬ファンでなくとも目の色が変わる一戦だ。

エアロヴェロシティの出走回避で注目されるミッキーアイル

 問題は、いかにして的中させるかだ。過去に万馬券が数多く飛び出しているように、そもそも高松宮記念は波乱含みのレース。それが本命馬の出走回避によってさらに難解になったのだから、予想は極めてやっかいである。

 そこでプロの予想を参考にすべく、昨年の高松宮記念を的中させ、さらに今年も絶好調の予想家を探してみたところ、血統予想のスペシャリストである境和樹氏に辿り着いた。境氏は合格率2.8%といわれる司法書士試験に合格した才能を持ちながら、司法書士ではなく競馬予想家の道を選んだ異色の予想家。それだけに頭脳は明晰で、ほかの予想家にない独自の血統理論で選んだ馬がことごとく好走している。ラジオ、雑誌などで活躍し、3冊の著書もヒットしており、競馬ファンからの注目も大きい。

 予想はマスコミが注目するような人気馬を選ぶのではなく、人気薄の中から好走して上位に食い込む馬を見つけ出すスタイル。昨年の高松宮記念は6番人気で2着に入ったハクサンムーンを本命に選び、今年に入っても選んだ穴馬がことごとく好走。先週のスプリングステークスでも5番人気2着のマイネルハニーを選ぶ見事な予想を披露。ちなみにほとんどのマスコミが本命視した1番人気ロードクエストは3着に敗退しており、いかに境氏の予想が優れているかわかるだろう。