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「究極の偽善者」乙武クン、不倫三昧発覚に「小学校教諭や父親として下劣」と批判

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乙武洋匡氏のtwitter」より
 今年の参院選の自民党有力候補者のひとりと目される乙武洋匡氏に、衝撃のスキャンダルが浮上した――。


 乙武氏といえば、先天性四股切断という障害を持ち、これまでテレビキャスターや小学校教諭、東京都教育委員を務め積極的な活動をみせる一方、政治や社会、教育など幅広い問題についてメディアで精力的に発言してきた。

 そんな教育者であり言論人でもある乙武氏が計5人の女性と不倫を重ねてきたと、「週刊新潮」(新潮社/3月31日号)が報じている。「新潮」記事内で乙武氏は、不倫の事実を認めているが、これまでクリーンなイメージがウリだった乙武氏の不倫を、一般の人々はどのように受け止めているのだろうか。

「乙武さんの書籍『五体不満足』には感銘を受けたし、私の子供に読ませたこともあったので、ショックです。見た目も好青年で、テレビなどで乙武さんの発言を聞いても、とても筋が通っていて説得力があり、こういう人が政治家になればいいのにと思っていました。そういう“見かけの良さ”に騙されていたのかもしれません。いくらキレイ事を言っても、自分の妻や子供を裏切る行為を平気で行う人はまったく信用できないし、究極の偽善者だと思います」(40代女性)

 また、30代男性は、教育者としての振る舞いという観点から、次のように厳しい見方を示す。

「報道によれば、乙武さんは不倫をカモフラージュするために自身の事務所スタッフを同行させていたということですが、自分の悪行を隠すために他人を利用するなど、人として下劣です。こんな人間がしたり顔でメディアで格好のいいことを発言したり、小学校の先生として毎日大勢の子供たちにモノを教え、さらには都の教育委員として教育行政に深く関与していたなど、考えるだけでおぞましい」

国民をバカにしている


 さらに20代女性は、乙武氏の妻に対する仕打ちをこう批判する。

「不倫というだけでも許せないのに、複数の女性と関係を持っていたなんて最低だと思います。ダミーまで連れて行く用意周到ぶりには、倫理観の欠片も感じられないですね。そんな人が教育者になって、3人の子どもの父親で、選挙にも出ようとしていたわけでしょう? 国民をバカにしているとしか思えません。奥さんは庇っているみたいですけど、初めて知ったときはショックだっただろうな……。信じて支えてきた夫に裏切られていたことを知る絶望は、精神的にかなりキツいと思います。今は許したつもりでも、今後ふとしたときに奥さんの心が折れてしまわないか心配です」