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「フジテレビ接待要員」カトパン、異例のあの大手芸能事務所入りの真相

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フジテレビ(「Thinkstock」より)
 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)卒業が目前に迫ってきたカトパンこと加藤綾子アナウンサー。4月1日放送回がラストとなるが、その翌日からは初のスポーツ番組MCとなる『スポーツLIFE HERO’S』がスタート。局を退社するアナが、同じ局の新番組を担当するのは異例。さすが入社当時に“スーパー綾子”と呼ばれただけの逸材だ。フジ社員は、嘆息を漏らしながらこう語る。


「加藤といえば昨年7月の退社騒動の際に亀山千広社長が『メールで退社はないと返ってきた』と発言したことで、フジのトップとの『メル友』が発覚したほどの“特別物件”。実は以前から亀山社長は有力なスポンサーや芸能プロ幹部などの接待要員として、加藤を使ってきた経緯がある。それだけに亀山氏のほうが加藤には頭が上がらない状況で、彼女がフジを退社する時も、引き留めるどころか反対もできなかったようです」

 それだけ加藤という存在が大きかった証拠だが、すでに報じられているとおり5月以降の加藤は、篠原涼子や谷原章介が所属する大手芸能事務所、ジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属することになっている。同社といえば俳優を多く抱える事務所で、これまで女子アナを手がけた例はない。それだけに加藤の同社入りは謎だった。ある芸能事務所幹部が明かす。

「実はジャパン・ミュージックには加藤が学生の頃からの知り合いという40代の幹部社員がおり、メールをする仲です。その人物が彼女に『長いスパンで芸能活動を支える』と提示して口説いたようです。もちろんあれだけの逸材だけに、以前から他の複数の大手芸能事務所も彼女と交渉をしていましたが、最終的には信頼度でジャパン・ミュージックを選んだということです」

高島彩と滝川クリステルの助言


 これまでフジの人気女子アナが退社後にフリーへ転身する際に受け皿となっていたのは、セント・フォースやフォニックスだった。実際、多くのフジOGが所属しており、特にフォニックスはフジとセント・フォースが共同で設立した事務所だけに、高島彩や滝川クリステル、中野美奈子といった、かつての歴代エースが勢揃い。退社した加藤が“次期エース”として入ってもおかしくなかった。なぜ加藤はこれら2社に入らなかったのだろうか。