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藤原紀香、結婚会見へ批判噴出の理由…「自分に酔ってる」「勝ち誇った笑顔」

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歌舞伎座(撮影=編集部)
 先月31日に開かれた歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香の結婚会見をめぐり、藤原への辛辣な意見が後を絶たない。「まるで勝ち誇ったかのような笑顔」「愛之助を“立てる”自分に酔っているのが見え見え」といった藤原の表情に関するものから、4月1日付スポーツニッポン記事のように「(紀香の振袖は)梨園の妻としては落第点」などと見識を批判するものまで多岐にわたるが、なぜここまでバッシングされるのか。スポーツ紙関係者は語る。


「藤原の所属事務所は、芸能界で大きな力を持つ大手グループ傘下で、藤原はそのグループのトップであるA氏から寵愛されてきました。その藤原ももう44歳ですが、A氏の寵愛は変わりないです。どうやらそのA氏が、お相手である愛之助に納得していないという理由で2人の結婚には反対のようです。A氏からすれば、超人気歌舞伎役者といえども、芸養子として片岡家に入った鳴り物入りで、跡継ぎを必要とされていない立場の愛之助さんを、紀香さんより格下だと見ているのです」

 こうした事情が、藤原への批判が絶えないことに影響しているという。
 
「藤原自身から愛之助と結婚したいと無理を押し通されれば、希望通りの段取りをつけるというのがA氏の“親心”でしょう。これまで藤原は、主要メディアの多くがA氏の顔色をうかがっていたためバッシング報道されることは少なかった。それは、陣内智則との離婚の際に、異常なまでにメディアが一様に“陣内批判・藤原擁護”の姿勢をとったことに如実に現れています。しかし、今回はA氏が反対している結婚ということで、今回の愛之助の結婚についてならどれだけバッシングしても問題ないだろうというのが、スポーツ紙をはじめとする主要メディア側の判断なのです」(同)

日陰の存在


 一方、愛之助サイドは松竹の演劇部が全面的にサポートしているとはいうものの、愛之助の養父である片岡秀太郎から、藤原は愛之助の舞台初日には劇場へ来ないよう言われていたことが話題を呼んだ。そしてそれは、マスコミから藤原がバッシングを受けないようにするための配慮だったと、秀太郎は明かしている。歌舞伎に詳しい記者は語る。

「役者の襲名などの都度、立てなければいけない俳優さんは必ずいます。たとえば、市川海老蔵や市川猿之助、市川染五郎、中村勘九郎などはそういう役を務める機会は多いですが、愛之助の場合は本流ではないため、舞台の役はたくさんあり、引っ張りだこ状態ですが、歌舞伎の舞台での座頭というと、なかなか機会に恵まれない。これは、藤原が愛之助のご贔屓筋のお出迎えをするような機会は少ないということを意味します」