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この情報を見ずに桜花賞に挑むな!特大万馬券が出る!メディアが書かない競馬村の本音

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ファレノプシスで牝馬G1に3勝した元JRA調教師の浜田光正氏

桜花賞とは?

 全国的に桜が見頃となるなか、競馬の“桜”も今週いよいよ大一番を迎える。3歳牝馬クラシック第1戦となる第76回桜花賞が4月10日に阪神競馬場で行われるのだ。

 年間7000頭近く生産されるサラブレッドのなかでも、まさに選ばれし競走馬だけが出走できるクラシック戦線。桜花賞といえば、過去にメジロラモーヌ、マックスビューティ、ニシノフラワー、ベガ、オグリローマン、ファレノプシス、スティルインラブ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、アパパネ、ジェンティルドンナ、ハープスターなどが勝利した伝統の一戦だが、そのなかで印象的な勝利を見せたのが第58回で優勝したファレノプシスであろう。

 同馬はデビューから3連勝で桜花賞候補となるも、前哨戦のチューリップ賞では4着に敗退、そこで陣営は鞍上を若手の石山繁騎手からベテランの武豊騎手にスイッチ、その判断が吉となり、見事桜花賞優勝を成し遂げたのである。オーナーの前田幸治氏は先日ドバイのUAEダービーを制したラニの生産者兼馬主(名義は親族)だが、この桜花賞が牧場創設14年にして初めてのG1レース優勝だった。

 競馬は馬だけで争うのではなく、騎手、調教師、厩務員、馬主、生産者が一体となって挑むもの。ましてや桜花賞のようなビッグレースを目標に、血統の配合から研究されているサラブレッドは、桜花賞までに実に4年以上の歳月と労力が費やされているのである。そんな大一番で、期待に応えてファレノプシスを優勝させた名伯楽が、元JRA調教師の浜田光正氏だ。

 浜田氏はファレノプシスやビワハヤヒデといった名馬の素質を見抜き、現役時代に総獲得賞金65億円以上、G1レース7勝を含め重賞18勝という素晴らしい実績を残し、2009年に定年により引退となった。調教師時代に厩舎の調教助手だった清水久詞氏は今や調教師となり、昨年の菊花賞で優勝したキタサンブラックを管理するなど活躍している。まさに今も浜田氏の「血」は競馬サークルで受け継がれているのだ。

 浜田氏は引退後、関西馬専門の競馬情報サイトである「チェックメイト」で活動を開始。同サイトは、これだけの実績、相馬眼、人脈を持つ大物関係者による競馬情報を誰でも入手できる。これは競馬ファンなら垂涎ものであり、競馬ファンでなくても必見といえるだろう。

 チェックメイトは、過去30年の桜花賞で25勝と圧倒的な実績を誇る関西馬の情報を長年にわたって収集してきた、業界でもトップの関西馬情報専門会社。