NEW

不倫・乙武クン、会費1万円「懺悔パーティー」に自身の子供も出席…異例の「要請」も

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
乙武洋匡氏
 4月6日、不倫騒動で世間を騒がせている乙武洋匡氏が、母校・早稲田大学からほど近くのホテルで誕生日パーティーを開催。「週刊新潮」(新潮社)のスクープによる不倫発覚以降、初めての公の場となった。


「本来なら1000人ほどの参加者を集めて、政治家転向について大きな足掛かりをつくる予定だったものの、すでに自民党は今夏の参院選擁立見送りを公言したに等しい状況。本人はパーティー開催をキャンセルしようとしたものの、古市憲寿氏ら発起人の後押しにより、予定通り開催されました。とはいえ、もともとの主旨とはかけ離れた内容になってしまったことから、『乙武洋匡を囲む会』という名に変更されました」(参加者のひとり)

 当初の予定からは大幅にスケールダウンし、公表された来場者は250人程度だった。

「会費1万円の会だったので、本来であれば単純計算で1000万円が集まっていた。そこから会場代など経費が250万~300万円程度として、乙武氏は選挙出馬の準備資金として700万円ほどを手にしていた計算になる」(同)

 パーティーは19時から開始され、会場となるホテル前には夕方頃から100人ほどの報道陣が集まった。乙武氏の姿を逃すまいと、各社とも張り込みをしていた。

「18時過ぎになって乙武氏の代理人から、すでに本人はホテル内にいることを告げられました。それで引き下がるわけにもいかず、著名人から会場内の様子が聞ければと紙媒体の記者はホテルのロビーで、テレビ局クルーはホテルの敷地外で延々と張り込んでいました」(テレビ局関係者)

 会場になっているホテル3階は、当然関係者以外立ち入り禁止に。スタッフは2階から招待状をチェックするという徹底ぶりで、マスコミ関係者が出入りしないよう目を光らせていたようだ。そして各メディアで報道されている通り、パーティーには乙武氏だけではなく、妻も子供も出席していた。

「髪を短く刈り込んでいた乙武氏は、一切の笑顔を見せることなく、それどころか涙ぐむようなしぐさもたびたび見せていました。妻の仁美さんからも挨拶があり、『次はないわよ』との言葉が出た時に乙武氏は、深々とお辞儀をしていたのが印象的でした」(前出・参加者)

乙武氏側からの要請


 乙武氏はパーティーの冒頭と中盤、そして最後にも車椅子に乗った状態で90度、深々と頭を下げていたという。このことから“懺悔パーティー”などと揶揄されることとなったが、挨拶の中では不倫と明言こそしていないが「恥ずかしいことをしてしまいました」との謝罪もあったという。