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豪華メンバー勢揃いの皐月賞、有力馬2頭に不安要素?隠れた穴馬が潜んでいた!

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皐月賞の有力馬リオンディーズ

 桜満開の阪神競馬場で行われた桜花賞の興奮冷めやらぬ中、今週末は3歳牡馬クラシック第1戦となる皐月賞が中山競馬場で行われる。昨年はミルコ・デムーロ騎手とドゥラメンテのコンビが圧勝し、続く東京優駿(日本ダービー)も制したことで記憶に新しいファンも多いだろう。

 今年の皐月賞は、昨年を上回る豪華メンバーが揃い、競馬ファンの興奮も最高潮に達している。主役を張るのは3戦2勝のリオンディーズ。外国人ながら皐月賞7戦4勝、2着1回と驚異的な相性を見せるミルコ・デムーロが騎乗する昨年の最優秀2歳牡馬だ。対抗するのは、デムーロのライバルともいえるクリストフ・ルメール騎乗のサトノダイヤモンド。ここまで重賞のきさらぎ賞を含む3戦3勝、内容もすべて圧勝という実力馬。ルメールが他の実績馬ではなくこの馬を選んだのも、その実力を評価してのことだろう。

さらに前哨戦の弥生賞でリオンディーズに勝利して3戦3勝の無敗馬マカヒキを筆頭に、武豊騎手のエアスピネル、マウントロブソン、ロードクエスト、アドマイヤダイオウ、プロフェット、ディーマジェスティなど実力馬が揃い見応えはある一方、非常に予想が難解な一戦となった。

3戦3勝のマカヒキも有力馬だ

 皐月賞は東京優駿(日本ダービー)、菊花賞へ続く3歳牡馬クラシックの第1戦、勝てば引退後は種牡馬として馬も馬主もバラ色の人生が待っているだけに是が非でも勝ちたい一戦だろう。

 馬主や騎手が勝ちたいレースであるのと同様に、競馬ファンにとってもなんとしても的中させたいレース。桜花賞、皐月賞を皮切りに6月末の宝塚記念まで続くG1シーズンを乗り切るためにも、序盤で的中を重ねて軍資金をつくっておきたいところだ。

 ならば既存の予想法や情報網を使うのではなく、思い切って新しい予想法や情報網を参考に馬券を買うのも賢い選択といえるだろう。競馬はサラブレッドが走る以上、競走馬の状態や思惑を反映しないデータや初心者のビギナーズラックでは、的中を継続することはほぼ不可能。

 そこで、誰よりも情報を知り、誰よりも的中実績のある予想を入手することが、継続して馬券を的中させ続ける近道といえるだろう。

 そこで注目したのが、創業35年の実績を持つ最強の予想家集団「ホースメン会議」だ。ホースメン会議は、総勢数千名にも及ぶ全国の情報班から寄せられた情報を基に、業界最強と誰もが認める予想陣がレースを直前まで徹底的に分析。その結果、破格の的中率を記録している。