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安倍晋三と橋下徹はそっくり! 内田樹が「幼児的で嘘つき」「怨念に突き動かされた」二人の醜悪な共通性を分析

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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上・橋下徹の「問題解決の授業」公式メールマガジンより/下・安倍晋三公式サイトより


 富川悠太アナウンサーが新キャスターとなる『報道ステーション』(テレビ朝日)が、今晩、初日を迎える。そのため同番組には注目が集まっているが、じつはその後にも新番組がスタートする。橋下徹・前大阪市長と羽鳥慎一によるバラエティ『橋下×羽鳥の新番組(仮)』だ。

 先月、放送された3時間スペシャルは、羽鳥はもちろん、制作サイドも相当橋下に気を遣っていることが窺い知れる“橋下接待”のような内容で、肝心の視聴率も平均視聴率が9.9%(関東地区)と大惨敗。しかし、橋下氏の番組起用を強く推した張本人であるテレ朝の早河洋会長は記者会見で「(橋下氏とゲストの討論企画は)深夜の井戸端会議的でおもしろそう」と期待を寄せ、今夜のレギュラースタートにあたって広告や番宣番組に力を入れている。

 もちろん、早河会長が橋下氏を起用しようと動いたのは、すっかり“メシ友”となった安倍首相へのご機嫌伺いのためだろう。現在、安倍首相は夏の参院選でも改憲派であるおおさか維新の会と連携する姿勢で、事実上、おおさか維新の会の“顔”となっている橋下氏をテレビが盛り立てることは、安倍首相にとってプラスに働くからだ。無論、これこそ放送法違反と言うべき案件である。