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「俺んち行って」市川海老蔵と渡辺直美、横柄すぎる態度にタクシー運転手から悪評噴出!

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市川海老蔵
 毎日のように、さまざまな人を乗せるタクシードライバー。東京を走るドライバーの場合、芸能人やスポーツ選手など、有名人を乗せる機会にも恵まれる。


 仕事現場に向かう際や、緊張するテレビの収録から解放された時の姿こそ、芸能人の“素”が垣間見える瞬間だ。今回、そんな芸能人を乗せたタクシードライバーの声を集めてみた。

 まず、総じて評判がいいのが、お笑い芸人だ。持ち前のサービス精神はタクシーの車内でも発揮されるようで、あるドライバーがこんな話をしてくれた。

「うちの会社では、無線が鳴るとお客様の名前が表示され、乗車時にはドアを開けるサービスをしています。ある時、無線に『小林様』と表示され、指定されたマンションのエントランスでドアを開ける準備をしていたら、現れたのはケンドーコバヤシさんでした。

 大ファンだったので、思わず『ケンコバだ!』と叫んでしまったんです。すると、彼は『ケンコバです、テレビ朝日までお願いします』と調子を合わせてくれました。車内でも芸能界の話をしてくれるなど、サービス精神の高い人でしたね」

 別のドライバーは、渋谷のホテルで南海キャンディーズのしずちゃんを乗せたという。

「乗せる時に気づいて『しずちゃんですよね?』と言ったら、『わかる~?』と笑顔で応えてくれたよ。パーティーの帰りだったらしく、ドレスアップしていて普段の何倍もきれいだったので、『失礼ですが、テレビで観るよりおきれいですね』と話しかけたら『また~。ひょっとして下心ある~?』なんて返してくれて。

 数日後、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を観ていたら、『テレフォンショッキング』のコーナーに彼女が出ていて、『タクシーの運転手さんに口説かれちゃいました~』だって。思わず、笑っちゃったよ」

市川海老蔵「俺んち行って。なに、知らないの?」


 タレントの多くは、話好きだ。羽田空港でロケバスが間に合わず、マネージャーとともに乗ってきたデヴィ夫人も、「急がせちゃってごめんなさい」と詫びつつ、芸能界の話をしてくれたという。

「普通、マネージャーはタレントの横に乗りますが、彼女のマネージャーは助手席に乗ってきて、気遣いが伝わってきましたね」

 しかし、悪評が聞こえてくる芸能人もいる。その代表が、渡辺直美だ。「腰が低い」「体を張った仕事もこなせる」など、テレビ業界における評判とは裏腹に、数名のドライバーから聞こえてくるのは「雰囲気の悪さ」である。