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ドラマ『相棒』、相棒本命・仲間由紀恵が再びNGの公算の事情…また不評の反町か

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図=嶋名隆/イラストレーター
 水谷豊演じる杉下右京の“相棒役”を「誰が務めるか」でも話題になり、毎シーズン高視聴率をキープしてきた連続テレビドラマ『相棒』。先月終了したseason14でも、反町隆史の名前が発表されるまで、ファンのみならず業界関係者の間でも注目が集まっていた。


「大本命は仲間由紀恵でした。仲間は子持ちの警視庁広報課長役で過去にゲスト出演した際、水谷から相当気に入られていました。初の女性相棒となれば話題性も十分、水谷も仲間も出演には乗り気でしたが、主演舞台『放浪記』と撮影の時期が重なったためスケジュールの調整がつかず、結局出演には至りませんでした。再度検討した結果、相棒役には“40代以上の男性俳優”がいいということになり、新たな候補者として唐沢寿明、竹野内豊、織田裕二、反町隆史などの名前が挙がり、最終的に水谷の後押しもあり反町に決まったのです」(制作会社関係者)

 反町の初登板となる最新作は全話平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と決して悪くはなかった。しかし、過去に平均視聴率20%超えのシーズンもあっただけに、残念な印象が拭えない。

「初回は18%と好調な滑り出しでしたが、最後までその数字をキープすることはできず、途中で12%台に落ちる回もありました。原因は脚本家が変わったことが大きいとされていますが、反町の演技に問題ありと見る向きも多い。反町の今回の役柄は法務省から出向してきたキャリア官僚という設定。にもかかわらずチャラい演技も多く、役柄と合っていないとの厳しい声も上がっていました」(同)

 10月からはseason15が始まる予定だが、過去に成宮寛貴、及川光博と次々と相棒のチェンジが発生しているだけに、関係者の間では再び仲間の名前が浮上している。スケジュールの問題もクリアし、今回こそ仲間の抜擢に支障はないはず――。

またしてもハードルが


 しかし、またしても実現は難しい状況だという。芸能事務所関係者が語る。

「2014年9月に13歳年上の俳優、田中哲司と電撃婚した仲間は、一日も早く子供が欲しいと願っており、昨年から有名人御用達の産婦人科で妊活の相談をしています。また、妊娠しやすいように夫婦で話し合い、ジョギングをしたり体のコンディションづくりもしています。しかし、人気女優ということもあって、映画や連続ドラマなどの仕事が入っていれば、簡単に産休に入るわけにはいかない。