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スポーツ紙の実績「水増し」にダマされるな!膨大な情報から厳選した皐月賞予想はコレ!

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昨年はミルコ・デムーロ騎手が騎乗するドゥラメンテが優勝

スポーツ紙、競馬専門誌のからくりとは?

 今年の皐月賞は、まれに見る豪華メンバーが揃った。しかも相当ハイレベルでまさに見応えのあるレース。4月10日に行われた桜花賞を三強対決とするのであれば、皐月賞は五強対決ともいえるほどの実力馬が揃った。

 この皐月賞は連日テレビやスポーツ紙で取り上げられており、当日は数百万人の競馬ファンが馬券を購入するだろう。彼らが予想の参考にするのは、おそらく主にスポーツ紙や競馬専門誌。その紙面を毎週「〇〇〇〇を的中!」といった文字が飾っているが、そこには大きな「からくり」があるのをご存じだろうか。

 たとえば某スポーツ紙は、「本紙予想」と呼ばれるメインの予想以外に、所属する記者の予想、さらにそのスポーツ紙に寄稿する競馬評論家や競馬予想家の予想、あるいはタレントの予想など、ひとつのレースで10以上の予想パターンが掲載されることがある。

 これだけいろんな予想があれば、誰か1人くらい当たるのはある意味当然といえ、それで「的中した」とアピールされても読者はしらけるだけだ。

 しかし、実績が欲しい彼らは、この手法を何十年も変えていない。ほぼすべてといっていいスポーツ紙と競馬専門誌で採用されているこの“テクニック”が、的中のからくりなのである。

 果たしてそれは読者や競馬ファンが望む情報なのであろうか。レースの結論はひとつしかないわけで、それに対して10パターン以上の予想を提示すれば読者が混乱するだけだ。読者の本音は「一番自信がある予想だけを教えてほしい」ということではないか。バラバラの予想では、誰の予想を信頼すればいいのかわからない。

 しかも、スポーツ紙ではほかのスポーツを担当していた記者が競馬担当に異動していきなり予想を任されることもある。つまり、競馬をまったく知らないような人間の“素人予想”を読者に紹介しているのだ。もちろんビギナーズラックで的中することもあるだろうが、なんとも読者を馬鹿にした話である。

 今週末行われる皐月賞を的中させるには、予想陣も素人ではなく豪華メンバーで対抗したい。しかも、多くの予想家がバラバラの予想を提供するのではなく、全員が協議して一致した結論を出してほしい。そんな競馬ファンの思いに応える予想集団がある。

 それが創業35年、競馬予想界のプロ中のプロが集結した「ホースメン会議」だ。このホースメン会議、とにかくメンバーがすごい。