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片岡愛之助、隠し子DNA鑑定要求疑惑に批判噴出「姑息」「エゴイスト」

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歌舞伎座(撮影=編集部)
 3月30日に入籍した、歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香。翌日には2人揃って金屏風の前で結婚会見を行い笑顔を振りまいた。そんな幸せの絶頂のなかにいる片岡の隠し子を産み育てている一般女性が、4月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)上で、片岡サイドから子どものDNA鑑定を要求されているなどと暴露した。


「片岡は2011年、『女性セブン』(小学館)の報道により、元ホステスの女性Aさんとの間に隠し子の男児がいることが発覚。当時、片岡は『おおむね事実』と認め、別居中だが養育費は支払っていること、認知はしておらず『子どもがもう少し大きくなってから本人の意見を聞きたい』と考えていることなどを話していました。このとき、女性は一切の取材に応じなかったのですが、今回はよほどの怒りを感じているのか『文春』で赤裸々に語っています」(芸能記者)

「文春」によれば結婚会見翌日、片岡がAさんの弁護士を通じて「(息子の)DNA鑑定をしてくれ」と要求してきたという。ほかにも、片岡が何も言わずに母子を置いて出て行ってしまったことや、養育費が定期的に支払われるようになったのは片岡の人気が高まった14年だったことなどが明かされている。

 これに対し、片岡は14日に自身のブログを更新し、「事実とかけ離れた記事の内容」とした上で、「この件に関しましては、弁護士を立て以前より話をさせて頂いております」と、Aさんとの間でなんらかの話し合いが行われていることを示唆した。

 こうして隠し子騒動が再燃し、片岡の“裏の顔”も浮かび上がってきたが、一般の人々はどのように感じているのか。

「愛之助さんにも言い分はあるのかもしれないけれど、子どもに会ってないのが本当ならやっぱり冷たいと思う。私が子どもの立場だったらすごく寂しいと思うし、DNA鑑定を要求されたということは“疑われてる”と感じてしまう」(30代既婚女性)

「多感な年頃の息子さんに対する思いやりがあまりにもなさすぎ、いい年をして自分のことしか考えられないエゴイストな性格が垣間見えた。外面はいいけど、姑息で人間として薄っぺらい」(40代女性)

「事実とかけ離れていると言うなら、コソコソしないでちゃんと説明してほしい。このままでは、藤原紀香との結婚生活もうまくいかないのではないか」(20代独身女性)